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【美容に最適】混ぜるだけ、キムチ納豆卵かけご飯を美味しくする3つの隠し味

冬場にかけて、身体は栄養を溜め込みがち。ダイエットや便秘にも効く最強食、キムチ納豆かけご飯卵あえの隠し味と秘訣、効果をまとめました。

更新日: 2014年12月05日

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この記事は私がまとめました

noukaさん

材料はタイトルの通り、キムチ、納豆、卵とご飯・・・そして隠し味

ちょっと便秘がちかも、と思った時は迷わずキムチ納豆ご飯。

大体200g前後のキムチ1パックと、納豆3~4パックで作っています。

濃い味が好きな方は、納豆のタレも投入しましょう。醤油のグルタミンが旨味を増します。

キムチはそのままでも美味しいですが、キムチを刻む一手間を加えると、手抜き料理に見えにくくなります・・・が、基本的に彼氏に出す等の用途には向かない料理ですのでご注意ください。

キムチと納豆を混ぜ、一~二日冷蔵庫で放置したら食べごろです。

キムチの乳酸菌は納豆菌をエサにしてどんどん増えます。
乳酸菌には抗酸化作用があり、免疫力UPにつながり、便秘解消など、体にとてもいい効果が期待できます。

卵の栄養素と美味しさが、キムチ納豆ご飯をパワーアップ

「卵は太る」「コレステロールが心配」というのは、既に古い常識になっています。

豊富なタンパク質はもちろん、キムチと納豆だけでは摂取できないビタミンも補給することが出来ます。そして何より、キムチ納豆だけでは「飽き」がちですが、卵を加えることで「ご飯に合う」主食になるのが魅力です。

L玉卵でも、1個はたった85kcal

生が苦手な方は、温泉卵などでも美味しくめしあがれます。

卵(全卵)の可食部 50g (Mサイズ、約1個)で、1日の推奨量に対し、以下の割合を摂取できます。
栄養素名割合
ビタミンD30%
ビタミンB1219%
ビタミンB218%
パントテン酸15%
レチノール当量13%
たんぱく質12%
脂質12%
リン10%
ビタミンK10%
他の栄養素は10%未満

メタボリックシンドロームは、中性脂肪値が高いことと、善玉コレステロール値が低いことが特徴です。

しかし、たまごには中性脂肪の量を調節するコリンも含まれている上に、中性脂肪を増やす原因となる炭水化物がほとんど含まれていないので、内臓脂肪を増やす心配はありません

たまごを食べると総コレステロール値は上がりますが、増えるのはHDLコレステロールであって、動脈硬化のリスクを高めるわけではないのです。

たまごを摂取することは、心筋梗塞のリスクと関係がないという報告もあります。

隠し味その1:最後にごま油をひとかけ、お好みで

出来上がったキムチご飯の卵あえに、ぜひごま油をひとかけかけてみてください。
少量でもまるで「ビビンバ」のような風味が加わって美味しくなり、満腹感も増します。

ごま油には、ゴマリグナン、セサミノール等の抗酸化物質が豊富。

このキムチ納豆かけご飯卵あえのすごいところは、卵もごま油も加熱することなしに栄養価を損なわず、美味しく食べられることです。

ごま油が苦手な方は、オリーブオイルでも味がまろやかになり、美味しく食べられます。その場合はエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを(加熱する料理には、一般のオリーブオイルを使うことがお勧めです)。

ごま油の原料であるゴマは、健康食材として知られていますが、ごま油もビタミン、ミネラルが豊富だと言われています。
その中でも、セサミンという栄養素は、抗酸化作用があるため、疲れを回復させたり、老化を抑えるのにも有効だと言えるでしょう。

そして、ごま油に含まれるリノール酸、オレイン酸は、コレステロールを下げる効果があり、普通の油でコレステロール値に影響が出ている方は、ごま油に切り替えるのも、オススメです

「納豆にごま油」がマイナビニュースでもオススメ

大豆イソフラボンは、こうやってとる
・「お豆腐と納豆をまめに食べるようにしている。豆腐はピクルスをかけたり、オリーブオイルと塩こしょうで。納豆はごま油を入れたものを、のりをかけたご飯にかけて温泉卵をのせて食べる」

温泉玉子のせも美味しそう

女性らしいカラダづくりには、この料理がオススメ! 「納豆にごま油」「アセロラジュースを使ってゼリー」 news.livedoor.com/article/detail… マイナビウーマン pic.twitter.com/mEuTD8LeVh

卵かけご飯にちょっとごま油垂らすとめっちゃ旨くなるんだねw毎朝これでいこうかな( 'ω')

子供にドン引いた目で見られた、ネギキムチ納豆温玉のせ(ごまトッピング) pic.twitter.com/YpxWzv4SbD

子供にも引かれるのか・・・

やっぱり美味しくても彼氏に出すなどはNGみたいですね

総カロリーは 約500kcal

このメニューでは一食約512kcal。
キムチ納豆かけご飯卵かけ=500kcalとおぼえておくと、カロリー計算も楽々です。

50gの納豆1パックで100kcal
キムチ100gのカロリーは約46kcal
卵L玉で85kcal
ご飯1膳分140gで235kcal
ごま油5g(小さじ1)で46kcal

合計512kcal

便秘にも効果大

腸の中の善玉菌を活性化させるという事は、腸を整えるといった効果や体内にある不純物を体外へ排出させる効能があります。

キムチと納豆の両方を一緒に取ることで、体内の脂肪を燃焼させ、そして腸内洗浄を行うという事が同時に行えるという事でもあるのです。

ごま油には、胃腸の働きをよくし、腸の蠕動運動を即す働きがあるといわれています。
ごま油をとると、胃腸で消化吸収を果たしている上皮細胞が油でおおわれ、一時的に消化吸収の働きが弱まり腸の蠕動運動が活発になり便の排泄が良くなるといわれています。

隠し味その2:甘辛さが欲しい時にはコチュジャンも

ごま油を加えただけで、キムチ納豆卵かけご飯の味わいが一変したことにお気付きでしょうか。そうです、この味、コチュジャンもあうんです。もちろんコチュジャンも発酵食品。塩分の取り過ぎが気になる方は控えめにお使いください。

朝鮮の代表的な発酵食品で、「コチュ」は唐辛子、「ジャン」は醤(ひしお)で日本でいう味噌を指しています。
その名の通り、乾燥させ粉末にした唐辛子粉、大豆で作った麹、餅米粉、塩が主な原材料です。

隠し味その3:チーズ

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