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病みゲー・鬱ゲー・トラウマゲームリスト

ネット上の評判などを参考にリストアップしています。トラウマシーンや鬱展開があったり、雰囲気の暗いゲームリスト。

更新日: 2019年02月21日

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x_o0Oさん

LIMBO

ジャンル:横スクロールアクション、パズル
対応機種:
Xbox 360 / PlayStation 3 / Windows / OS X / PlayStation Vita / iOS / PlayStation 4
開発元:
Playdead、Double Eleven(PS Vita)
発売元:
Microsoft Game Studios(Xbox 360)
Playdead(PS3、PS Vita、PS4、Windows、OSX、iOS)
人数:1人
発売日:2010年7月21日(Xbox 360)

プレイヤーは、森の中で目覚めた少年を操作して、少年の妹を探す旅を追体験する。

基本的にBGMがなく環境音のみが響き、モノトーンのアートワークと相まって、不気味で幻想的な世界が作り出されている。

本作のレーティングはCERO:Dとなっているが、ゴア表現は(モノクロームではあるが)四肢分断などの直接的かつ残酷な表現で描かれているため、心臓の弱い方はプレイしない方がいいかもしれない。

しかしながらその陰鬱とした世界は深く、虜になるプレイヤーも多いのではないだろうか。

serial experiments lain

対応機種:プレイステーション
開発元:PIONEER LDC
発売元:PIONEER LDC
メディア:ロムカセット
プレイ人数:1人
発売日:1998年11月26日

年齢制限はかかっていないものの、一部に過激な映像や表現が存在する。

内容は今でも「ゲームなのか」という議論を呼んでいる。なぜならば、このゲームでは「精神病に関するカウンセリングを受けている玲音」と「そのカウンセラーである米良柊子」たちの、日記と備忘録と治療記録を、文章と映像で追っていくという、サウンドノベルともまた違う構造になっているからだ。

他メディアでは大人の事情で描写できなかった暗部が綴られており、かなり「病院逃げて」感が強い。
特にエンディングは、あまりにも掟破りの演出とED後の隠し要素のために、凄絶に過ぎる後味の結末を呈している

東方見文録

ジャンル:コマンド選択式アドベンチャー
対応機種:ファミリーコンピュータ
開発元:ナツメ
発売元:ナツメ
シナリオ:ウルトラかんさい 森脇広平
プログラマー:キャプテンつぼはち
音楽:HANA YAMUCHA
美術:太田螢一
人数:1人用
メディア:2メガビットロムカセット
発売日:1988年11月10日

主人公が発狂して終わる鬱ゲーム

出典「死ぬほど怖いトラウマTV・マンガ大全」(2014/鉄人社)P78より

パッケージに「ニューウェーブ・サイケデリック・アドベンチャー」と銘打っている通り、狂気的で不条理な物語が展開される。

ゲーム本『悪趣味ゲーム紀行』(1999年、マイクロデザイン出版局)では、「自称不条理カルトゲームのはるか彼方に位置するファミコンソフト」、「邪悪な『新鬼ヶ島』とでも言うのでしょうか。現在では発売不可能な程問題発言の嵐です」、「ファミコンで夢野久作的世界を貫いたこのユーザー無視の排他的な制作姿勢が実現できたのは、案外あの当時が最もゲームが『作品』足り得た時代だったのではないか」と評している。

ストーリー
東方見文録(とうほうけん ぶんろく)は東南アジア大学歴史工学部旅行学科の四回生で、シルクロードにおける素粒子の分裂による時空間旅行を研究していた。文録は代々商人の家の生まれで、夢は代官山で日本一の雑貨屋を営むこと。

『東方見聞録』の記述から、当時の日本がジパングと呼ばれる黄金の国と確信した文録は、開業資金を稼ぐため、自ら開発したタイムマシンを使い、憧れのマルコ・ポーロに会いに、秋葉原で買った格安日用雑貨をバッグに詰め込み1275年のヴェネツィアへと卒業旅行に旅立った。

雨月奇譚

ジャンル:アドベンチャー
対応機種:プレイステーション
発売元:トンキンハウス
開発元:ウィル
発売日:1996年7月5日

なんというか、紙芝居テイストな進行とイラスト、理不尽な結末、独特の音楽など
褒めるところは一切ないのですが、それらが微妙に合わさってなんともキリの悪い
途中で醒めた夢のような中途半端感だけが残ります。それが実は気持ちいい。

出典Amazon 投稿者おたけび太郎 さんのレビューより

怖すぎます。
「雨月物語」と関係あるのでしょうか?
なんでしょうか、自分としてはムーンライトシンドローム
に並ぶカルトゲームです。
併し、かなり人を選ぶです。
和風なステージですが、なんというか幼稚過ぎるところが怖いです。

出典Amazon 投稿者アビスヘイム さんのレビューより

LSD

ジャンル:ドリーム・エミュレーター
対応機種:PlayStation ゲームアーカイブス(PS3、PSP)
開発元:OutSide Directors Company(OSD)
発売元:アスミック・エース エンタテインメント
音楽:佐藤理 ほか
人数:1人
メディア:CD-ROM(PS)ダウンロード(ゲームアーカイブス)
発売日:1998年10月22日(PS)
2010年8月11日(PS3、PSP)
対象年齢CERO:D(17才以上対象)(PS3、PSP)

概要
プレイヤーは、夢の世界を理由もなく彷徨う。目的も敵も味方も存在しない世界で、自分の思うまま、行きたい所に行くことができ、その際色々なキャラクターや不思議なオブジェに遭遇したりする。

明月荘の外は異様な光景が広がっている。針のような日光、京都を模したような風景、足音がおかしくなる床など・・・なぜこんな異様な世界なのかというと、下述のように京都出身のスタッフらが10年間の間に見た夢を基にデザインしているため。
これら風景は最初は(正常なところは)正常なものの、日数が進むにつれてどんどんテクスチャが異常なものに差し替わっていき、やがて小説か何かのカットアップ文章が壁一面に張られたテクスチャになる。
また所々に不気味なオブジェクトが置かれている。

まさに夢を夢のように彷徨うという独特の雰囲気にはまる人も少なくはなく、かつてはプレミアソフトであったが、2010年8月11日よりPS3ゲームアーカイブスで配信され、多くの人がこの電子ドラッグにはまれるようになった。

夕闇通り探検隊

ジャンル:サイコ・ホラー・アドベンチャー
対応機種:プレイステーション
開発元:スパイク
発売元:スパイク
人数:1人用
メディア:CD-ROM1枚
発売日:1999年10月7日

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