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日本代表の細貝萌がここにきて改めて評価されはじめてる

アギーレジャパンの中盤で欠かせない存在になりつつある細貝選手。所属するチームでも好調を維持しています。細貝選手の話題についてまとめてみました。

更新日: 2014年11月06日

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manuronaldさん

プロフィール

細貝萌 (ほそがいはじめ)
ドイツブンデスリーガ ヘルタ・ベルリン所属の28歳
ポジションは主にボランチを務め、その他にも複数のポジションをこなす。

細貝選手のプレースタイル

端正な顔立ちに似合わず、泥臭いタックルやチェックでしっかりと相手の攻撃の芽を潰しに行く

プレー中に相手選手のプレーを封じ込めるように動き続ける姿が、スズメバチと評されたことも

所属するチームにとって欠かせない存在

チームは細貝を改めて評価する

ヘルタ・ベルリンは4日、クラブ公式HPで日本代表MF細貝萌の特集記事を掲載した。

アウクスブルク所属時代からの恩師であるヨス・ルフカイ監督が「不可欠な選手」と高く評価

「チームメイトから『ハジ』の愛称で親しまれる細貝は、日本人らしく、自分を全面に出すのではなく、チームに貢献することを好む」

「ファウルを受けることが多くピッチに倒れ込む姿もよく目にするが、細貝は常にすぐに立ち上がる。ステレオタイプの日本人でもあり、痛みを感じたとしてもそれをいつまでも露わにすることはない。日本人にとっては、痛みを訴えずに耐えることが美徳」

ヘルタだけではなく、日本代表でも再評価され始めている

アギーレ監督になって採用されているシステムは4-3-3。中盤はアンカーと呼ばれるボランチを1枚置く構成

アギーレ監督は「戦って相手からボールを奪うことができるし、そこからいいボールを供給することができる」

アンカーというポジションで、守備ではボールの奪いどころを決める役割を担い、攻撃ではパワーとスピードを与えていた。

所属クラブでもやっているポジションで、効果的に動いていた。

これまでは代表で苦しい思いをしてきた

ザックジャパンではチーム立ち上げ時から常にメンバー入りし、激しい守備で貴重なボランチの控えとしてチームに貢献してきた。

しかし、ブラジル・ワールドカップに出場する日本代表メンバー23名が発表されたが、ヘルタ・ベルリンに所属するMF細貝萌の名前がアルベルト・ザッケローニ監督から呼ばれることはなかった。

「もう27歳で、代表であまり試合に出られていない状況は厳しいと思っていた。自分が代表のためにどれだけできるか、どれだけ代表の力になれるかという意味で、貢献度は低いと思っていた。」

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