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オレの感覚がズレてるのか…宮藤官九郎が視聴率を取れず悩んでた

NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が大ヒットした宮藤官九郎。しかし、次回作として期待されたTBS『ごめんね青春!』が思うように視聴率に恵まれず、本人は悩んでいるようです。

更新日: 2014年11月06日

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ace23さん

ドラマ「ごめんね青春!」が不調

関ジャニ∞の錦戸亮(29)主演のドラマ『ごめんね青春!』は約1年ぶりのクドカン脚本で、『半沢直樹』を生んだTBS日曜21時台での放送

『あまちゃん』以来初の宮藤の連ドラ作品ということで期待が高まったが、初回視聴率は10.1%と不調に終わった

その後も下がり続ける視聴率

今クールの目玉と目され、高視聴率が期待されただけに、意外な結果となったと言わざるをえない

これを受け、宮藤官九郎が悩んでいた

宮藤官九郎氏(44)が4日、ニッポン放送「宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD」に出演

冒頭「励ましのメールと悪い知らせしか来ない」と自虐し、最後にはやや苦戦するドラマの視聴率に言及

これを聞いたリスナーからは「記憶に残るドラマです。この時代、視聴率なんて関係ないです」という激励のメールが届いた

しかし宮藤は「オレの感覚がみんなからズレてるのか。オレがズレてるんだなと思うと、不安になっちゃって。オレがおもしろいって思うってことはダメなんじゃないかって」と悩みを吐露した

あまちゃんでは高視聴率を獲得した宮藤官九郎

「あまちゃん」のヒットで名が知られ、国民的ドラマの生みの親とまでいわれた

しかし他の作品は視聴率に恵まれず

宮藤官九郎といえば、現代を代表する脚本家のひとりだが、テレビドラマではそんなに視聴率に恵まれているわけではない

平均で15%を超えたのは、織田裕二が出演した『ロケット・ボーイ』の18.8%と、二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が共演した『流星の絆』の16.6%くらい

単発スペシャルから連ドラになった『タイガー&ドラゴン』は12.8%、映画化された『木更津キャッツアイ』も連ドラでは10.1%とギリギリ2ケタに乗せた程度

そもそも、何故クドカン作品は視聴率が取れないのか

宮藤官九郎の脚本というのは、速いテンポの会話に小ネタを散りばめて笑いを取りながら、瞬間的に人の心をえぐるような印象的なセリフを繰り出してくるのが特徴

過去のドラマやマンガ、お笑い等のマニアックなギャグネタをセリフにてんこ盛りにする

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