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"やや閲覧注意" 漫画家の釋英勝について。しゃくえいしょう < ショッキング!! >

この漫画家をご存知の方は私と同世代の30代かそれより年上でしょう。幼少期に読んで、かなりの衝撃を受けた漫画です。冷酷極まりない男、運の悪い男、ストーカー、すぐにキレる頭の狂った人間、様々な登場人物が出てきます。古本屋でよく見かけますので、興味を持った方は是非読んでみて下さい。

更新日: 2019年02月06日

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DRIVELIGHTさん

釋 英勝 (しゃく えいしょう、5月27日 - )は、三重県出身の漫画家。AB型。

1982年、ヤングジャンプ掲載の「仲よしこよし」でデビュー。翌83年から、同誌にて「ハッピーピープル」のシリーズ連載を開始。2005年より、ビジネスジャンプで「モンキーピープル」を連載。

日常に潜む人間の狂気が爆発するブラックユーモア溢れる短編シリーズ。リアルな人間の心の闇がとてもリアルで、一度読んだら病み付きになります。

人間が死んだり、動物、昆虫、魚など多くの生き物が死んでいくのですが、残酷さやホラーという感覚ではなく、人間の不条理や矛盾を考えさせられます。

単行本

釋英勝(しゃく・えいしょう)はグロ漫画として名高い『ハッピーピープル』の作者であるが、彼には先見の明があった

ネット社会以前の1990年代初頭。

パチンコのギャンブル依存症を描いた作品の最後のコマでは土井たか子の似顔に
「私♡昭和×年にパチンコ協会からパチンコ名誉賞をいただきました♡
今やパチンコはバクチじゃありません 庶民のレジャーですよレジャー♡」
と言わせ、

別の作品では半島の輩が日本人に偽装してじわじわと舟で密入国していき着々と日本人になりすまし(本物の日本人は拉致)、ついに総理大臣の座までのっとってしまう、というストーリーを描いてみせている。

当時はまだ「?」という観があった。
まさに時代を早く進み過ぎていた男だった。
もっと再評価されていい。

2010/06/10(木) 00:23:40 ハッピーピープルは後味悪い話多いな。

ハッピーピープルに通ずるものがあるよね 世にも奇妙な物語とか

ハッピーピープルを買ってしまう。かなりグロい。オススメはしませんよ〜 pic.twitter.com/WZrwe7i8Cn

様々な意見感想を抜粋しました。

モンキーピープルもいいけどハッピーピープルみたいな短編もまたちょくちょく連載しないかなどこかで
集英国の話とか不気味で面白かったし

人間という生物を漫画の世界であれ程、表現できるのは世界で釋瑛勝のみ
先生はかならず帰ってくる。なぜなら人に物事を伝える天才だからだ
「20世紀最強の表現家 」「三重県漫画界最後の砦」「北家城の青白き炎」
「伝説の心理分析士」「完全無欠の生物博士」などの称号を欲しいままに
してきた漫画界の風雲児であるこの男に途中リタイアは無い

この作品は時代を越えても変わらず起こり得る様々な出来事や人間の道徳心や感情、思考や行動の不思議さや人間の怖さを実に写実的に描いてる。

だから、読み手に色々な訴えと色々な問い掛けをしてくる色褪せない『問題作』だ。

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