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航空ファンなら一度は行きたい場所 セントマーチン島

カリブ海の小島、セントマーチン島はただのきれいなビーチではありません。ジャンボ機など大型ジェット機が超低空で迫力ある着陸がこちらでの名物になっています。航空ファンなら一度は行ってみたい場所です。アメリカン航空なら1回の乗り換えで行けそうです。

更新日: 2014年12月02日

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道楽生活さん

カリブ海の小島 セントマーチン島 ここはただのきれいなビーチではない

セントマーチン島 プリンセス・ジュリアナ国際空港

マクドネル・ダグラスMD-11やボーイング747クラスのワイドボディ大型旅客機が、エメラルドブルーのカリブ海に面するマホ・ビーチ上空から滑走路端のビーチを高度20m-30m程度で通過しながら着陸する光景は、セント・マーチン島の観光名所として大変有名である。

滑走路長はわずか2433mで、ボーイング747-400やエアバスA340など3~4発エンジンを持つ大型旅客機の離着陸には短距離で、滑走路端を低空通過する必要がある。

行き方としてはアメリカ経由がおすすめらしい

アメリカまで、14時間、そのあとに、3時間かかけていく感じです!!


 日本 → アメリカ(ニューヨーク)1泊 → セント・マーチン島

って感じが一般的です。

ニューヨークから直行便が出ています。

ただ、日本から、行くと、時間が合わないので、どうしても一泊が必要になるケースがほとんどです。

試しにアメリカン航空の公式サイトを見て検索すると”セントマーチン島”と出てきた。航空券は予約できそうだ。行こうと思えば行けそうだ。

ニューヨーク経由以外だと、

セントマーチン島の領土の(北側がフランス、南側がオランダ)

フランスやオランダからも行けますが、遠いので、アメリカニューヨークからが一般的です。

ビーチでは飛行機が離陸する際の「後方気流」が体感できるが、1日10回程度離陸する大型飛行機の場合は大変危険で、「離着陸時の後方気流で重傷を負ったり命を落とす場合もある」との注意喚起看板が掲示されている。

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