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人格者のハズが..FA市場の"人気銘柄"大引選手の発言に疑問の声..

FA宣言をした大引選手。強烈なキャプテンシーとその人柄で人格者と呼ばれており、複数球団が獲得に乗り出すとの見解でしたが、そのFA会見に批判の声があがっていたのでまとめました。

更新日: 2014年11月07日

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DSPECさん

6日にFA権利の行使を宣言した日本ハムの大引啓次選手

日本ハムの大引啓次内野手(30)が6日、記者会見を開き、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使する意向を表明した。

「この世界に入って8年。30という年齢は若いといえば若いし、ベテランと言われればベテラン。一つの分岐点で、最初で最後のチャンスかもしれないと思ったのが、要因かもしれません」と説明した。

大引選手のFAはほぼ確定か。寂しいけどこればかりはしゃーないな。

大引(と小谷野)FAと新井自由契約はなかなかの爆弾だった

球団はFA宣言した上での残留を認めているが...

球団幹部は「残留してほしいと出している条件。手をあげた(FA宣言した)から、それを引っ込めることはない」と話し、宣言後、他球団の評価を聞いた上で残留することを全く否定しなかった。

ただ、マネーゲームには応じない方針で、他球団と交渉後に条件を引き上げる考えはない。球団として最大限の条件を最初から提示し、選手の決断を待つ。

大引選手本人は「残る可能性は限りなく少ない」

千葉・鎌ケ谷の2軍施設で球団側と交渉後、会見を行い「(残留の可能性は)はっきり申し上げて、限りなく少ないと思って頂いていいと思います」と退団の意向を明言。

球団幹部は「FA宣言したら、残留が駄目というわけでない」と宣言残留の可能性にも含みを持たせた。しかし中島、西川、近藤ら若手の内野手が台頭してきたチーム事情に加え、大引は法大時代にヤクルトの本拠地・神宮で活躍し、東京に自宅も構えている。今後の交渉で翻意することは厳しい状況だ。

今オフ補強の"人気銘柄"になった大引選手

ヤクルトがフリーエージェント(FA)権を持つ日本ハム・大引啓次内野手(30)の獲得調査を行っていることが2日、分かった。

阪神が、国内FA権を持つ日本ハム・大引啓次内野手(30)の獲得調査を行っていることが3日、わかった。

楽天が今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得した日本ハム・大引啓次内野手(30)の獲得調査を進めていることが3日、分かった。

複雑に絡み合った日ハム移籍 大型トレードで加入

大引は13年1月に、糸井らを交換要員とした複数の大型トレードでオリックスから移籍。2年目の今季は主将を任され、強いリーダーシップも高く評価されていた。

全5選手がレギュラー級の実力を持つ、近年では例を見ない移籍劇となった。

"人格者"と評判だった大引選手

法政大学(法学部政治学科)進学後は、1年の東京六大学野球春季リーグ開幕戦で九番・三塁手としてデビュー。以後不動のレギュラーとして活躍し、3年時の秋季リーグでは同校5年ぶりとなる優勝、4年時には主将となり春季リーグで2季連続優勝を達成した。主将として「法大史上最高の主将」「学生野球の鑑」と他大学からも称賛された。

ピッチャーがピンチに立たされたとき、若手選手がエラーした直後、逆に良いプレーをした後など、必ずと言っていいほどある選手がマウンドやその選手の元に真っ先に駆け寄っては言葉をかけにいく。ときには笑顔を浮かべ、ときには厳しく真剣な表情で身振り手振りを交えながら。

人格者で学生時代から人間性の高さには定評があった。実家が大阪市内にある神社というのは有名。

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