1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

耳が痛い..切りづらい『長電話を終わらせる』3つのコツ

深夜や、急にかかってくる長電話、1時間や2時間も平気で話してくる相手にうんざりしていませんか?なかなか切ってくれない電話を切るのは意外と難しいと思いがちですが、実はちょっとしたコツで面倒くさい長電話を対処する方法をまとめました。

更新日: 2014年11月17日

116 お気に入り 130533 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ikuo00ukさん

長電話ってなかなか切りづらくて、面倒くさい

長電話って、耳が痛くなるから嫌なんだよなぁ。。。

次の日が仕事とか学校とかテスト期間とかそんなの関係なしに夜中に電話かけてきて『ちょっと話そ!』って1時間も2時間も長電話をしてくる人No1に輝きましたおめでとうございます。 pic.twitter.com/B90RLj0jGv

でもだってあいつ男のくせに毎回電話でると2時間は切れない長電話なんだよぉ。 私がぐちぐち言いたい時だけ電話出て、一方的に喋って満足したら電話切ってて結局何のために電話かけてきたのかな?とか思ってるから少しだけかわいそうだ。笑

終わらせたいのに、切りにくい・・・と思っている人は多い

特に男性は長すぎる電話にイラッとしている人は多い。

女子は長電話が好きとはいえ、一方的なマシンガントークにはうんざり。タイミングを見て「そろそろ……」と切り出しても、なかなか通話を終えない人はいますよね。

自分だけが一方的にしゃべるという悲しい状況を生まないためにも、相手が今「おしゃべりしてもいいよモード」なのかどうかをしっかり見極めることが必要

気持ちを察してくれない人ほど、大変

何かがあれば積極的に電話で連絡を取りたいと思う女性の気持ちに対して、電話は必要最低限の連絡を取るための道具として考えているのが男性の特徴。

男性は、さっさと切りたい・・・

1.基本は「眠い」や「謝る」ことで、長電話を切り上げる

「もう眠いからごめんね」や「用事があるのですいません」などで切る

電話を切りたいときの言い訳・建前の第1位は「眠いから」でした。相手に「仕方ない」と思わせることができ、円満に通話を終わらせる人が多い

「用事があるから今日はこれで切ります、すみません」と言って、相手が引き延ばすのを待たずに電話を切る。

基本は謝ってから切る

「あっ、電車が来ましたので」などと、電話を切らなければいけない状況だというイメージを相手に持たせて切ればよい

無理やり、電話を切るイメージを持たせるのもコツ

「長話をしてしまいすみません」とあえて、自分に非があるような言い方や相手を気遣うひとことを挟めば、相手を不快にさせることなくスムーズに締めの流れへ移行できるとの意見も多い

2.面倒な愚痴の電話は、相手を喜ばせるのが大事

愚痴をしてくる場合は、質問したり、共感させることで相手を満足させることがポイント

相手が愚痴りたいと思っていることに関して、終わらせたいならどんどん質問することがサクッと終わらせるコツ

「え、それムカツクね」「うわ、ひどいね」「へー、そんなことあるんだ。」という話は後ろが続きやすいし、共感度を深める重要なポイントで相手を満足させる

愚痴を終わらせるには、相手を満足させる

電話の終わりは、「今日はもう遅いから切るね。今度ゆっくり話したいからまた電話するね(今度会って話そう)」というような、次回が気になる終わり方をする

次回に繋げさせるのも、切るコツ

3.ビジネス上の長電話は、先に時間を限定することがポイント

忙しい時間帯にかかってくるビジネス上の長電話は、先に時間を限定することがコツ

最初に時間を区切ってしまうのがオススメです。「こんにちは。今大丈夫ですか?」と聞かれたら、「○時にお客様が来るので、それまでなら大丈夫です」と伝えましょう

沈黙するタイミングを狙って、打ち合わせの内容を総括し「まとめ」に入ることで切り上げるテクは実際多くの人が使っている

「すみませんが、少々お待ちください」と話を中断し、しばらく間をおいてから「お待たせ致しました。ただいま、別のお客様から緊急の電話が入りましたので、切らせていただいてよろしいでしょうか」と挨拶して切る

1