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天啓!僥倖!カイジも使った「僥倖」の正しい意味と使い方

「なんという僥倖っ…!」賭博黙示録カイジ(福本伸行)の主人公・カイジも使った「僥倖(読み方:ぎょうこう)」とは、どんな意味があるのでしょうか?

更新日: 2016年02月13日

kotobakunさん

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-聞いたことはあるけど、意味がイマイチ分からない「僥倖」

-カイジも使った「僥倖」

「僥倖(ぎょうこう)…予想もしなかったような幸運。」 僥倖…漫画カイジで頻繁に使われる単語。主に「ザワザワ……ザワッ…!!」というオノマトペと共に併記されることが多い。そのときはほぼ100%、カイジのこめかみからは汗がたれている。 #辞書の旅

-「僥倖」の意味は…

【僥倖の意味①】
思いがけない幸運・偶然の幸運

【僥倖の同義語・類義語】
「棚から牡丹餅」

【僥倖の反対語】
「奇禍(読み方は"きか")」

※意味は《思いがけない災難のこと》。例文「奇禍に遭う」

-「僥倖」を使った例文

「僥倖を当てにする」「僥倖を頼むしかない」

※やや他力本願なイメージとなる。

※「僥倖」イメージ

-あの文豪も使っている「僥倖」

「彼は健全に生きてゐながら、これ生きてゐるといふ大丈夫な事実を、殆んど奇蹟の如き僥倖とのみ自覚しだす事さへある。」(夏目漱石『それから』)

-というわけで

そろそろ広辞苑の僥倖の意味にパンチラとか書かれてもいいころ

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kotobakunさん