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サイクリストなら絶対行くべき自転車の神社 しまなみ海道の大山神社

しまなみ海道サイクリストを見守る、自転車の神様、自転車乗りなら絶対行くべき自転車の神社、しまなみ海道尾道因島の大山神社。近年ではしまなみサイクルオアシスとして整備され、自転車祈願も行われています。

更新日: 2015年08月09日

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pharenaさん

自転車の神社

宝亀4(773)年、大三島の大山祗神社より分霊、創建されたと伝えられていて、因島最古の神社とされています。主祭神は大山積大神。
また「せとうち七福神」の1番「だいこく」2番「えびす」が祀られており、大きな宝船が神社のシンボルになっています。
また境内には全国的に珍しい耳を祀った「耳明(みみご)神社」があり、3月3日の耳の日に「耳祭り」が開催されます。
近年ではしまなみサイクルオアシスとして整備され、自転車祈願も行われています。

サイクリストを見守る、自転車の神様!

近年のサイクリング人気で増加するサイクリストたちの安全を守ろうと、尾道市因島の大山神社は、「自転車祈祷(きとう)」を行っている。

交通の守り神様 和多志(わたし)大神様をお祀りする和多志(わたし)神社。通称、自転車神社でサイクリストやお子様、お孫様の自転車専用お守りを受けましょう。

しまなみ海道の因島にある大山神社では、自転車の安全を願って、社殿で自転車と一緒にお祓い(自転車祈祷)ができることで知られる。自転車用お守り・ステッカーなどもあるので、自転車乗りとしては一つ手に入れておきたいところ。

大山神社の主祭神は大山積神(おおやまつみ)の神で、別名を和多志(わたし)大神ともいい、交易や海、山の交通を守る神とされる。

「しまなみ海道」にサイクリストが多数訪れるのを見て、2012年秋ごろから自転車の安全祈祷も行うようになった。神社にはサイクルスタンドも設置。ヘルメットや靴を着用したまま、祈祷を受けられるよう配慮している。

【自転車祈祷】
・1台3,000円(自転車用ステッカー + 肌守り + ヘルメット安全御守 + ※お好きな自転車用お守り付)

大山神社「自転車神社祭」

13時からの自転車神社祭では湯立神事で交通安全を祈願し、続いて音楽演奏や尻相撲しまなみ場所、スタンディングスティル(自転車に乗って、足をつかず、どれだけ動かず立っていることができるかを競う)や現役競輪選手とのスピード競争など盛りだくさんのイベントが行われたという。

10月第3日曜日 例大祭

2014/10/19に因島の大山神社で行われた巫女舞

大山神社及関係諸社主要祭事年表

5月 大山稲荷神社例祭 湯立て神事・火焚神事

7月 天神夏越祭 神事
 天神祭・夏越祈願祭・茅の輪くぐり・厄除火祭行事
 巫女舞 等

9月 奥殿祭

10月第3日曜日 例大祭 (15日宵殿祭)曳舟

10・11月中 七五三詣

12月 大山神社摂社耳明神社例祭

1月 元旦祭  初詣
奉納 四十一前厄振る舞い餅

1月 7日~同13日   初七福神詣

1月15日 小正月・古神札焼納祭(とんど)

2月 3日 節 分 祭  節分厄除祈願祭
大山神社崇敬者総代祈願大祭
2月初午日 大山稲荷神社初午祈願祭 2月初午

2月11日 建国記念祭(紀元節)

3月3日 耳 祭 り

3月末日 春季祖霊祭

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