1. まとめトップ

【囲碁】素朴でかわいい16歳の女流棋士【藤沢里菜】

囲碁の向井千瑛女流本因坊(26)に藤沢里菜女流二段(16)が挑戦した第33期女流本因坊戦5番勝負の第3局が7日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、233手で黒番の藤沢二段が5目半勝ちで3連勝し、16歳1カ月の史上最年少で女流本因坊のタイトルを奪取した。

更新日: 2014年11月07日

1 お気に入り 8887 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

onedream1008さん

日本棋院東京本院所属の囲碁棋士
二段
平成10年9月18日生まれ
埼玉県所沢市出生
東京都新宿区出身
父は藤沢一就、祖父・師匠は藤沢秀行。

2010年、女流棋士特別採用にて11歳6カ月で入段。これは囲碁棋士としてプロ入り最年少記録。

2014年、第1回会津中央病院杯・女流囲碁トーナメント戦を制し15歳9カ月の女流棋戦史上最年少で優勝を飾った。

藤沢里菜さん女流本因坊かぁ すごいなー まだ16歳だもんなー 井山といい藤沢さんといい今の囲碁界は若い人が強いですね!

藤沢里奈ちゃんが女流本因坊になったってすごい。おめでとうございます。向井さんも強豪なんですけどストレート勝ちは本物の強さ。

藤沢里菜ちゃん、すごい! というか、ちゃん付けはもうすごく失礼だねww

里菜さんが子どものころから修業した洪道場を主宰する洪清泉二段も、里菜さんの強運を口にした。「成長していく上で、だれでも壁はあるものです。それを乗り越えてプロになるのですが、里菜は節目ですーっと、苦労をそんなにせず通っていきます」。

プロ試験を通過したときも強運だった。プロ試験は予選を勝ち抜いた9人の総当たりによるリーグ戦で、土日に1局ずつ。1か月の長丁場になる。最終戦、自分が勝っても他の人が勝ったらプロになれないという状況で、プロになることができた。史上最年少、11歳6か月でプロになれたこともすごいが、院生(プロの養成機関)に入って1年でプロ入りできるとは、異例の早さだ。

「おじいさんの藤沢秀行先生が里菜を守っている」と洪二段。そう信じている棋士は他にも多い。史上最年少でタイトルをとったときも、立会人だった武宮正樹九段が「秀行先生が見守っているね」とコメントした。

藤沢里菜さんいい笑顔~碁界も若手がどんどん強くなって盛り上がるといいね

オススメまとめ

1 2