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知らずに損してない?冬を迎える前に知っておきたい暖房節電テクニック

冬も間近に迫ってきており、寒い季節が訪れます。冬といえば暖房器具が必需品となりますが、やはり気になるのが電気代。そんな暖房の電気代を少しでも抑える為の節電テクニックをまとめてみました。

更新日: 2014年11月08日

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rk2014さん

寒い冬は暖房器具が大活躍の時期!しかし、その分電気代も…

そろそろ暖房つけたいけど電気代が気になってつけれない

あー、もう暖房入れちゃったからこれからの電気代が恐ろしい… この暖かさしっちゃったらさ、ねぇ

16時過ぎたらもう部屋が暗い…電気代節約したいけど冬の方が電気使うよなあ(´ω`)あと一ヶ月しないうちに一日中ストーブ付けっ放しになるしな…

賢く使って暖房器具の電気代を抑えよう!

1.エアコン

日本全国を平均すると、冷房を使っている期間よりも、暖房を使っている期間の方が圧倒的に長いことをご存知ですか?つまり、暖房費を節約できれば、それだけ光熱費もぐっと節約できるようになるということ。

エアコンは、室内温度を設定温度までにするまでが一番電気代がかかります。

例えば夏の気温が高い地域で、室内気温が40℃まで上がった場合も、設定温度まで下げなくてはならないのは15℃です。しかし冬の気温が寒い地域では、室内気温が-5度以下になる地域もありますので、そうした場合は設定温度まで30℃以上上げなくてはなりません。
このような理由で、室内気温と設定温度の差が大きい冬場のほうが電気代が高くなる傾向があります。

運転時間を短くする

エアコンの使用を暖房設定温度20℃で、使用時間を1日1時間短縮した場合、年間で約900円の節約になります。室温は急に変化しないので、お出かけやおやすみ前の15分前くらいにはスイッチオフしましょう。

弱運転よりも自動運転のほうが電気代がからない

エアコンをつける時に、電気代を気にして最初から弱運転モードにしてしまっている方はいませんか?

しかし、エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。エアコンをつける際は「自動運転」機能を使いましょう。

暖房は20度が目安

暖房の設定温度は高くすればするほど、電力も消費します。なるべく暖かい服装をして、暖房の設定温度は20℃をめやすに。

カーテンやブラインドで外の冷気をシャットアウト!

カーテンやブラインドは外の冷気を遮り、室内の熱を外に逃がしません。

天候が悪く日中も電気が必要な日はブラインドで室温を逃がさないように工夫したり、夕方電気をつける時間になったら早めにカーテンを閉めたり、冬は厚めのカーテンに変えるなど工夫してみましょう。

扇風機・サーキュレーターを活用

暖房とともに、扇風機やサーキュレーターを一緒に併用することで電気代を抑えることができます。

暖かい空気は上のほうに溜まります。そのため、扇風機やサーキュレーターを上に向けて回し、空気を循環させてあげると、温かい空気が下まで降りてきます。

エアコンのフィルターを定期的に掃除する

フィルターの清掃を2週間に1度くらい行うよう心がけるだけで、約5%の節電になるといわれています。このときエアコン内部の掃除も行うと、モーターに余計な負担がかからなくなり、暖房能力がUPするだけでなく、本体寿命も長くなる可能性が。

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