「両家墓」というスタイルで、実は古くからありました。近年、少子化などの影響で、この「両家墓」が増えてきています。
昔は、墓は男の子どもが承継するのが慣例でしたが、現実として、女の子どもしかいない家族もあります。その場合、一人の女の子が婿を取ればいいのですが、全員外に嫁に行った際は、墓の承継者はなくなり、いずれ無縁墓となってしまいます。「両家墓」はそういった事態を防ぐためにできてきました。
たとえば、女の子どもしかいない、あるいは一人娘で、嫁に行き姓が変わっても、実家と嫁ぎ先の両家で、1つの墓をもつことは可能なのです。それを「両家墓」というのです。
仮に、女ばかりの姉妹が全員お嫁に行ってしまったとします。そのうち、長女の夫が理解ある人で、奥様の実家の墓を無縁墓にしないために、「2世帯で1つの墓を建てたい」と考えるようなケースが、これにあたります。
通常の民間霊園では、六親等まで墓を承継することができますので、娘さん夫婦が墓を継ぐのに問題はありません。「永代使用承諾証」(土地)の名義は一人になりますので、両家のどちらの名義にするか、事前に相談しておかなければなりません。
葬式をやらなくてもいいということは、お釈迦様の“お墨つき”なのです。
遺骨は郵送、僧侶はアマゾン…今どき墓・葬式事情 週刊ダイヤモンド」2016年8月6日号特集「どう生きますか 逝きますか 死生学のススメ」より|週刊ダイヤモンド特集セレクション|ダイヤモンド・オンライン
「自然葬」を希望が2割、「葬式不要」が3割──。家族形態の変化も影響し、墓と葬式に対する伝統的な意識が薄れており、簡素化と多様化が進む。(「週刊ダイヤモンド」2016年8月6日号特集「どう生きますか 逝きますか 死生学のススメ」より)(4/4)
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メインはやはり財産や墓がらみのものになるが、自分史や家族・友人へのメッセージ作成の比重も大きい。財産分与に関しては遺言で、葬儀や供養の方法、メッセージ類は法的効力はないが敷居が低く自由度の高いエンディングノートで、という棲み分けもできている。
「終活」は自分の資産をどう処分するかなどが中心と思われがち。デジタル資産をどうやって処分するかについては問題とされてこなかったが、実は、万一の時はどうしても消したいものが少なくない。その処理を親しい人に代行してもらうサービスが登場している。
高齢者が「周りに迷惑をかけたくない」と考え、生前に死後の各種処理を決めたり、事前に契約する例が増えている。高齢化社会で「終活ビジネス」はもはや大市場だ。しかし、そこに悪徳業者が待ち構えていた! ⇒【前回】高齢者が持つ1000兆円の金融資産が狙われているhttp://nikkan-spa.jp/612952
(訳詞)堀内敬三 (曲)ヘイス (ソプラノ)松本美和子 (合唱)日本女子大学合唱団 (編曲)池部晋一郎 (指揮)森正 (演奏)東京ゾリステン (絵)武田淑子 1983/2 放送
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