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daiba49さん

どうしたら幸せに死ねるか。それに関するここ数年で読んだ本を列挙してみた。

日本人の死に時                    久坂部洋
思い通りの死に方                   中村仁一 久坂部洋
大往生したければ医療とかかわるな        中村仁一
死にたい老人                      木谷恭介
人間の死に方                      久坂部洋
「治る」ことをあきらめる「死に方上手」のすすめ  中村仁一
医療に命を預けるな                  中村仁一
大往生したければ医療とかかわるな(介護編)  中村仁一
欧米に寝たきり老人はいない             宮本顕二・礼子
私のしたことは殺人ですか               須田セツ子
安楽死で死なせて下さい                橋田寿賀子
安楽死を遂げるまで                   宮下洋一
なんとめでたいご臨終                 小笠原文雄
穏やかな死に医療はいらない            萬田緑平

先祖代々の墓や生前に購入した墓があるのに、その墓に入れないというケース。独身だったり、配偶者に先立たれたりして独居の場合、墓守を誰かに頼んでおかないと、本人の死後、入るべき墓の場所を誰も知らないという事態が起こるのだ。遺骨の引き取り手がいなければ、役所の無縁墓に移される。神奈川県横須賀市では、こうした無縁遺骨が2003年には11柱だったが、2014年には57柱、2015年も60柱と急増している。

 墓の生前購入をめぐっては、こんなトラブルも。ある霊園では終活ブームに乗じて「継承者がいなくても入れる墓」を販売していた。当初は業績好調だったが、競争が激化するにつれて収益が悪化して倒産してしまった。経営者である寺は「販売会社に名義を貸していただけ」として、購入者に永代使用料などは返金されない状況だ

『明日があるかどうかは不確定だ』ということを身を持って感じました。大震災の余波はずいぶんとおさまってきてしまいましたが、やっぱりいつどこで自分がどうなるかなんてわからないですし、特に一人暮らしの女性であれば、いざというときのために自分の身の回りのことを誰かに残しておく必要があると思うんです。それを実践する人も増えています」

ライフイベントにおいて、結婚式に夢を馳せる人も多いと思いますが、現代社会を生きる上において、実はそれ以上に気にしておきたいのが葬式や墓のこと。そんなのまだかなり先だと思っている人も多いかもしれませんが、若い時から準備をきちんとしておくことはとても大切なことなのです。

親がこの世から去った時の供養の仕方などは、当事者にならないとなかなかイメージがつかめず知らないことだらけだと思います。ひと昔前とちがい、現代では様々な選択肢があるので、情報収集は決して無駄ではないこと。そこで今回、女性だけの葬儀コーディネート会社グランディメモリー/冠婚葬祭マナー研究所代表・木野島光美さんに、現代の葬式事情、墓事情、そして木野島さんが手がける式典人材の仕事について伺ってきました。

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