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奇跡の水が湧き出る泉、フランス・ルルドの泉!

聖母マリアの出現とともにルルドは有名になり、世界有数の巡礼地となりました。不思議な力が宿る泉ということで日本でもパワースポットとしても知られています。

更新日: 2014年11月20日

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rainbow39さん

ルルドとは?▽

ルルド(Lourdes) は、フランスとスペインの国境になっているピレネー山脈のふもと、フランスの南西部のオート=ピレネー県の人口15000人ほどの小さな町。聖母マリアの出現と「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。

聖母マリアの出現▽

1858年2月11日、村の14歳の少女ベルナデッタ・スビルー(フランスでは「ベルナデット」)が郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したといわれている。ベルナデッタは当初、自分の前に現れた若い婦人を「あれ」(アケロ)と呼び、聖母とは思っていなかった。しかし出現の噂が広まるにつれ、その姿かたちから聖母であると囁かれ始める。

この14歳のベルナデット・スビルーが、聖母マリアの言葉にしたがって洞窟の土を手で掘ると、そこから泉が湧き出し、この泉には病気をいやす力があるという評判が広がった。そしてここに、多くの巡礼者が集まるようになった。今日では、毎年500万人が、世界の各地からルルドを訪れている。

泉の謎▽

。“ルルドの泉”は、年間500万人の巡礼者が訪れるカトリック最大の聖地となり、泉を枯渇させないために、ローマ法王庁の許可制となっています。手に入れるには3年ほどの年月が必要だそうです。
(2002年11月9日 TBSの“USOジャパン”にて、出演者が“ルルドの泉”の水を持ち帰り、九州大学の白畑教授の研究室で分析したところ、“ルルドの泉”の水から豊富な活性水素が検出されました。)

現在のルルドの泉▽

ルルドには医療局が存在し、ある治癒をカトリック教会が奇跡と認定するための基準は大変厳しい。「医療不可能な難病であること、治療なしで突然に完全に治ること、再発しないこと、医学による説明が不可能であること」という科学的、医学的基準のほか、さらに患者が教会において模範的な信仰者であることが条件される。このため、これまで2,500件が「説明不可能な治癒」とされるが、奇跡と公式に認定される症例は大変少数(68件)となっている。

2014年現在、実際に泉に直接触ることはできませんが、近くの蛇口から水が汲めるようになっているのでボトルに詰めて持ち帰ることも可能です。

フランスの世界的にも有名なルルド聖母の大聖堂にある泉は、どんな難病も治癒することができると伝えられていて、人々からは「奇跡の泉」とも呼ばれています。健康・安産・子宝・浄化などの癒しのパワーに溢れた場所です。

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