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daiba49さん

研究者たちは、3,635人の50歳以上の人を対象に、読書の習慣についてアンケートを行いました。まったく読書をしないグループ、週に3.5時間まで読書をするグループ、3.5時間以上読書をするグループの、3つに分けて分析。

その結果、週に3.5時間まで読書をするグループは、向こう12年で17%ほど死亡リスクが低いということが明らかになり、さらに3.5時間以上読むグループは23%も高い数値に。

これは、まったく読書をしない人にくらべて2年ほど長生きするということになるのだとか。

この研究の上席著者である、米・イェール大学のベッカ・B・レヴィ教授によると「1日30分の読書をしている人は、読書をしない人にくらべて大幅に延命効果を持っている」とのこと。30分×7日間で3.5時間。この効果は、統計学的に見ても有意性があるとされているとか。

読書をすることで多くの知識を身につけたり、物語に触れることがストレス解消になったりと、その効果には様々なものが期待されます。まずは習慣づくりから始めてみるのがいいかも。

栄養バランスのとれた食生活が、健康寿命をのばす基本・・・
体を動かす・・・血行が良くなり、体の隅々まで新鮮な酸素と栄養を行き渡らせる・・・
楽しみを見つける・・・
若い世代との交流

①血管年齢

 わが国では、老年期痴呆の原因の3割以上を脳卒中が占めています。
 食生活の改善により、血管年齢を若く保ち、脳卒中の温床となる動脈硬化を防げば、このタイプの 痴呆を確実に減らすことができます。



②骨年齢
 寝たきりの二大原因は、脳卒中と骨折(肯粗髭症)です。寝たきりを防ぐには、血管年齢とともに、骨年齢も若く保つことが重要です。
③腸年齢
 加齢に伴い、腸内ではビフイズス菌などの善玉菌よりも、悪玉菌が優勢となり、免疫力の低下をまねき、感染症やがんなどのリスクが高まります。腸内を善玉菌優勢に保つこと、すなわち腸年齢を若く保つことも、健康寿命の延伸に欠かせません。

都道府県別健康寿命ランキング
平成22年の日常生活に制限のない期間の平均を都道府県別でみてみると、最も長いの は、男性では愛知県、女性では静岡県でした。最も短いのは、男性では青森県、女性では滋賀県 となっており、その差は男性2.79年、女性2.95年です。

男性
第1位愛知県
第2位静岡県
第3位千葉県
第4位茨城県
第5位山梨県
第6位長野県
第7位鹿児島県
第8位福井県
第9位石川県
第10位群馬県

女性
第1位静岡県
第2位群馬県
第3位愛知県
第4位沖縄県
第5位栃木県
第6位島根県
第7位宮崎県
第8位茨城県
第9位石川県
第10位鹿児島県

孤独は喫煙よりも身体に悪い
・作り笑いでも寿命は2年延びる
・男子校の出身者は未婚率が高く、短命である
・男性は息子の嫁に介護されると長生き
・職場の同僚があなたの寿命を左右する
・愚痴るとストレスが倍増して老ける

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