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『スポーツ少年団』がらみの『保護者・ママ友トラブル』が深刻すぎ。どうやって回避する?

全国で約80万人にも及ぶ『スポーツ少年団』加入人数。保護者の負担も大きく、様々なトラブルがあるようです。自分の子供がかわいくて、暴走するママさんも。「スポ少」での人間関係に悩むママさんたちの声や実例をまとめました。トラブル回避法も併せて紹介します。

更新日: 2015年01月30日

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justastarterさん

◆学校の枠組みを越えて、サッカーや野球などの競技に参加できる「スポーツ少年団」(通称スポ少)

◆我が子の心身の成長のために、、、と入団させたものの、その「スポーツ少年団」がらみの保護者トラブルが多いようです。

◆スポ少で悩むママさんたちの悲痛な叫びが、、、

疲れてしまいました…。小学生の娘が 夏からスポーツ少年団に入団しました。このスポーツ少年団の中での母集団の事で悩んでいます。

ほんとに、しんどいです(;_;)大人は一線置いて大人の付き合いで乗り越えられますが、子ども達がかわいそうで。。。これでは何のためにスポーツしてるのかわかりません。親も子も、非常識な家庭があるせいで心身ともに弱ってしまいました。

◆スポ少での困ったママさんをいくつか事例に分けて紹介します。

【暴走する保護者】

指導者から、チーム及び他の保護者に著しく迷惑をかけた等の理由で退団してと言われ 、なぜか仕事を辞めて「これでいいんでしょ!?」と指導者に詰め寄った 。

練習試合中に、ちょっと下手糞な子がプレイでミスをしたときに
「あの子のせいで、いい試合の流れだったのに台無しになっちゃったじゃない!」
「ちょっと~もっとちゃんとできる子を入れてよ~(`^´)」
「あの子何年だっけ~?」
等と話しているのが聞こえました。

非常に情熱的な親御さんがいて・・・・。そのチームに所属する以上、親は
・両親揃って土日休みで下の子も連れてグランドに来るのが当たり前
・車は大勢のれるようにワゴンタイプ
・親もそのスポーツの経験があり、審判もスコアラーもコーチもできる
・平日夜の協会会議にも参加できる
のでなければ、子供を入れるな、的な圧力をかけてくる人も。

【エスカレートする保護者】

熱心な夫婦が居ます。別にそれはそれで良いのですが、子供達に「~が悪いところだ、これからは~するべき、~したことはどうしてだ?」など試合後に送迎の車内等で指導します。

個人の意見や都合は全く無視で車で二時間ほどの遠征先に前泊、高額のバスを貸切りをシーズンごとに強制されます。

我が子が選手になれるのかを心配しているのか、もともとの運動神経を調べたいらしく(同じ学校の子のは分かっているので他の学校の子の)50メートル走は何秒だとかマラソン大会は何位だったかとかを聞いてきます。直接聞かない場合はママ友人脈を駆使して他のルートから調べてます。(運動神経がいいかどうか)まだ数回しか練習してないのに、子供のボールのとんだ距離などで一喜一憂してます。

【クレームばかりつける保護者】

自分もその競技の経験者らしく監督にも意見します(具体的なプレーや技術の意見ではなく、方針に対する意見)

まとまりがない。練習試合をしたい派、したくない派など。意見が分かれる。もちろんこれは世の中当然なことですが・・・。それでいて役員に一任してくれない。みんな言いたい放題で・・・。

【自分勝手な保護者】

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