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onrokoroさん

アシッド・クチュール【ACID couture】

アバンギャルド・トラディショナル【avant-garde traditional】

アフリカン・ルック【African look】

アーミッシュ・スタイル【Amish style】

アーミッシュはアメリカ東部に住むメノト派宗教徒、戒律が厳しく、今だに18世紀そのままの生活を営んでいる人々のこと。彼らの服装に見るような、全身を黒っぽい簡素な宗教服でかためたスタイルをいう。男性はつば広のフェルト帽(冬の場合)を被り、ボタンのないホック留めのジャッケット、容易に着脱できる分解式のズボン、女性はボンネットをかぶり首の詰まったブラウスにエプロンスタイルが特徴になっている。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アーミー・ルック【army look】

アーミーとは「軍隊、陸軍」のことで、軍服をモチーフにしたファッションのことをいいます。ミリタリー・ルックとほぼ同じ意味ですがが、ミリタリー・ルックが“正装”を意味するものであるのに対して、アーミ・ルックは平服や戦闘服をいい、特に陸軍のものを指すことが多いです。カモフラージュ・プリント(迷彩柄)を用いたものなどが代表的です。

アメリカン・カジュアル【american casual】

アメリカ的な、明るく、開放的なカジュアル・ルックのこと。ヨーロピアン・カジュアル(EC)と比較的に使われるもので、略してアメカジ(アメカジ)ともいう。日本独特の略語。一般的にはアイビー・ルック風のキャンバス・スタイルや、カリフォルニア調のスポーツ・ルックなどに見られる、明るい色調を使ったスポーティーなファッションを指すことが多い。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アメリカン・トラディショナル【american traditional】

アメリカン・トラディショナル(American traditional)とはアイビー・ルックやアイビー・リーグ・モデルのスーツなど、米国東部で培われた伝統的服装のことを指し、ブリティッシュ・トラディショナルなどと対比的に使われる。略してアメトラともいう。

http://www.weblio.jp/content/アメリカン・トラディショナル

アーリー・アメリカン・ルック【Early amrican look】

アーリー・アメリカンは「初期のアメリカ」という意味で、特に19世紀前半のアメリカ開拓時代のファッションを指します。男性は、ウエスタン・ルックのカウボーイ・ジャケットや、ファーマーズ・シャツにオーバーオール、女性は、英国のビクトリアン調の流れを汲んだ、フリルの付いたエプロン・ドレス、小花プリントのドレスやペザント・スカートにショールなどが特徴。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アル・カポネ・スタイル【Al Capone style】

アル・カポネ・スタイル(Al Capone style)とは1920年代のシカゴ・ギャングの帝王「アル・カポネ」のスタイルのことで、シカゴ・ギャング・ルック、ギャング・スタイルともよばれる。
黒やチャコール・グレー地のボールド・ストライプやチョーク・ストライプのダブル・ブレステッド・スーツに、黒リボンの白ソフト帽やコンビネーションの靴を組み合わせたスタイルなどが代表的。

アングロイタリアーノ【Anglo-italiano】

「アングロ」は「イギリスの」の意味。メンズ・ファッションにあらわれた傾向の1つで、英国の伝統的なスタイルをイタリア独特のテイストで表現したものを言う。ソフトな素材感と仕立て、微妙な色合い、自由なアイテムの組み合わせなどを特徴とする。「イギリスのように堅苦しくなく、アメリカのようにラフではない」ファッションの1ジャンル。

アンデス・ルック【Andes look】

南米アンデス山脈のペルー、ボリビアに住むインディオの服装を基にしたファションです。男性はポンチョ、チュユとよばれる三角形の毛糸の帽子、女性は三つ編みヘアにショール、大きくふくらんだギャザー・スカート、山高帽子に似たつば広の帽子などに代表されるスタイルです。カラフルな色彩と動物や幾何学模様の手織物が特徴。

アンドロジナス・ルック【androgynous look】

女であっても男の要素をもつ、男でありながら女の要素をもつ、男女両性具有的な斬新なファッションのこと。
アンドロジナスとは「両性具有」の意味で、男女区別のないモノ・セックス(ユニ・セックス)とは区別される。
女が男物を着、あるいは男が女物を着たりする異装をさすこともあり、それによってそれぞれ女らしさや男らしさが共存する美しさを持った、従来の固定概念を超越した着こなし。
トランスセクシュアル・ファッションやユニセックス・ルックと同一に扱われやすいが、アンドロジナスの表現はより内面的なものまで含むとされる。
フランス語でアンドロジーヌともいう。

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