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マイコンBASICマガジンの思い出

Windowsよりも前にMSXよりも前にパソコンがマイコンともいわれていた時代にちょっとしたブームになった事がありました。そんな中当時はマイコンBASICマガジンなどのパソコン雑誌が発行されていて子供たちは「プログラムさえ組めば遊べる。」と夢中になっていました。

更新日: 2018年01月29日

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道楽生活さん

「プログラムさえ組めば遊べる。プログラムの組み方さえ覚えれば自分でゲームが作れる。」と夢中になった

1982年6月に発売の記念すべき創刊号

マイコンBASICマガジン(マイコンベーシックマガジン)は、電波新聞社が1982年から2003年まで刊行していたホビーユーザー向けパーソナルコンピュータ(パソコン)関連雑誌。略称は「ベーマガ」。

1982年6月に発売の1982年7月号で、『ラジオの製作』から独立する形で創刊された。

マイコンBASICマガジンに載っているプログラムを組めばゲームで遊べると夢中になった

出典ror.hj.to

当時のプログラムの一例

コモドールのVIC1001を持っていましたよ。今では20年以上起動していないけど、今でも家にありますよ。

当時は月刊マイコンやI/Oなんかもあったが・・・・・

月刊マイコンやI/Oは小学生からすれば高貴な存在で、高いパソコンのプログラムしか載ってなかった。それでもシャープのX1が家にある同級生なんかは買っていたけど・・・・

しかもBASICよりも高度なマシン語がメインだった。

当時のパソコンの一例

簡単なゲームのプログラムが組めるように書かれていた

出典ameblo.jp

キャプテンシステムは消えて、代わりにインターネットが普及した。

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