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ミュージカルにまでなった! 「銀牙 -流れ星-」がフィンランドで今も大人気

犬を愛するフィンランドで、往年の名作マンガ「銀牙 -流れ星-」が大人気だそうです。

更新日: 2014年11月10日

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kumanosuさん

「銀牙 -流れ星-」とは?

少年ジャンプで1983年から1987年まで連載された犬のアクションマンガ。
犬同士の会話を人間の言葉に置き換ることで彼らの友情、結束、葛藤、成長を描き、国内のみならず、海外でも支持を得ている。生命の誕生と死、幼くして巨大な敵に向かう運命を持った熊犬・銀の冒険熱血青春ドラマ。
1986年にアニメ化され、21話まで作られた。
続編に「銀牙伝説WEED」などがある。

犬を愛するフィンランドでアニメとマンガの人気が爆発し、ついにはミュージカルまで!

そんな日本の漫画(アニメ)が北欧でミュージカル化されていたのはご存知でしょうか?

当時に発売されたビデオの中で最も重要なのはクマと戦う勇敢な銀色の犬の物語、Hopeanuoli(銀河流れ星銀)だろう。子供達には非常に人気で、今でも熱烈なファンがいる。

北欧での人気が高く、2003年 - 2006年にかけて北欧3カ国およびフィンランドでDVDボックスが新たに発売されている。

フィンランドでは「銀牙」が2年連続のコミック販売冊数第1位で大ブレイク中なのに「よく分からんが、俺の漫画が受けてるらしい」と事態の凄さを把握しきれていないあたりが、らしいと言えば言えなくもない。

原作者高橋よしひろ先生もフィンランドにたびたび招かれ、熱烈に歓迎されている。

200名を越すファンがこの日も来場。コスプレあり、ファン手作りのグッズプレゼントありで大盛況。先生との写真撮影会もありました。滅多にない機会とあってファンが大騒ぎしながら先生とのツーショット写真を撮影していきました。

フィンランドでは、この時点で『銀牙伝説ウィード』は9巻までしか発売されてないのですが、ファンは日本の単行本や『週刊漫画ゴラク』まで読み込んでいて、質問はかなりディープ。ジョンやスミスなど今はもういないキャラへの思いなどに話が及び、充実の1時間でした。

フィンランドでおそらく最も有名な漫画「銀牙~流れ星・銀」の作者高橋よしひろ先生がオウルで講演会&サイン会。200人近いファンが集まった。通訳をやらせていただいて、すごく楽しかったです。^^ amba.to/NVCXRh pic.twitter.com/S8PHHw5D

フィンたん「フィンランドの若い世代が一番知ってる日本の漫画は、高橋よしひろ先生の『銀牙〜流れ星銀』。フィンランド語では『Hopeanuoliほぺあぬおり』という名前で親しまれてるよ(*・ω・人)」 pic.twitter.com/ZbCIrOdLi6

『流れ星銀』!?え? RT @gekigavvolf: 北欧では信じられないくらい銀牙が人気なので、およそ常識では考えられないミュージカル化などもあります。 pic.twitter.com/sTMYB33wkz

@chikichikiko そっち方面に強い同業者もそう言っていました。ドラゴンボールとかNARUTOといった作品と並ぶ人気作だそうです。理由はよくわかりませんが、動物が好きな国民性があるからとも(説明になってませんが

@chikichikiko 流れ星銀 フィンランドでググればファン活動の熱さが垣間見えます(^_^)

@chikichikiko フィンランドに行った時にガイドさんに日本の漫画は何が人気なの?って聞いたら流れ星銀だよ!って即答されました…

フィンランドのメタルバンドが主題歌のカヴァーまでしている!

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