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7針縫いホッチキスで傷ふさぐ…羽生選手の怪我が想像以上にヤバかった

8日、中国・上海で行われたフィギュアスケートGPシリーズ第3戦・中国杯。ソチ五輪王者となった羽生結弦が出場しましたが、フリー演技前に田の選手と接触して負傷するアクシデントがありました。羽生選手は顔から出血するなど大きな怪我を負いましたが、その後演技を続行。アクシデントを乗り越え2位に入りました。

更新日: 2014年11月09日

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00mashimashiさん

▼明らかになってきた羽生選手の怪我の状況

フィギュア・グランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯に羽生結弦(はにゅうゆづる)選手(ANA)が出場

⊿五輪王者を襲った”まさか”のアクシデント

まさかのアクシデントだった。フリー演技前の6分間練習で羽生は、閻涵(中国)と正面から激突。リンクにたたきつけられ、その場に倒れた

羽生は直前練習で中国の閻涵と激突。一時氷上に横たわり、頭部から出血し、顎も負傷

軽くアッパーを食らっただけで脳しんとうを起こすレベルなので、羽生選手のあの衝撃だったら相当脳がゆれたと思います

⊿それでも簡易処置を受けて再び氷上に立った羽生選手

10分間の治療を終え、頭とアゴにテーピングをして羽生は足元をふらつかせながら姿を見せた

演技に入る前のこと、男気を奮い立たせる出来事があった。羽生の前に激突した閻涵がアゴにテーピングをした姿で歩み寄り、声を掛けた

お互いグータッチで健闘を誓い合った。傷を負ったのは自分だけではない。閻涵にも、羽生は心配をかけさせたくなかった

⊿果敢に演技を続行するも体がついて行かない…2位の結果に悔し涙を流した

もうろうとして臨んだフリーで5回も転倒しながら154・60の2位となり、合計237・55点

アクシデントを乗り越えてのパフォーマンスを終え、キスアンドクライでは涙をこらえることができなかった

オーサー・コーチ
「羽生は演技したいと言ったが、脳しんとうなどの症状がないかを注意深く見て判断した。『ここでヒーローになる必要はない』と伝えたが、彼の意志は固かった。誇りに思う」

▼演技後、スケート連盟から明かされた羽生選手の怪我の状況

日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は8日、上海で記者会見し、羽生は右耳の上とあごの下を切り、応急処置を行って演技したと明らかにした

終了後に米国チームの医師によって顎を7針縫ったほか、右耳の上の治療も受けた

⊿応急処置でこめかみをホッチキスで留めていたことも明らかになった

応急処置用に、医療用のホッチキスという物が存在しています。

また、左足には打ち身のような症状もあるという

この影響で、演技では思うようにジャンプが決まらなかったという。

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