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【紅白歌合戦】アクシデント・ハプニング・放送事故まとめ 最新版

今年で68回目を迎える紅白歌合戦。歴史があるだけに事件やハプニングが満載です。

更新日: 2017年09月17日

Mark818さん

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今年の紅白出場歌手予想はこちら↓

1985年 吉川晃司 紅白大暴れ事件

今から32年前、吉川晃司はたった一度の出場の際にとんでもないことをやらかしました。

白組のトップバッターで登場。曲は「にくまれそうなNEWフェイス」。

出典:wikipedia / NHK

白組なのに真赤な衣装で、シャンパンを撒き散らしながら現れた吉川晃司。舞台はもうびしょびしょです。

出典:wikipedia / NHK

当初NHK側より「ギター、ベースの2人以外は、ステージに登場させないで欲しい」という指示があったにも関わらず、もう一人のギター、ショルダーキーボードを抱えたキーボード2人も、演奏の終盤でステージに登場させる暴挙。ライトが当たっていませんが後ろに2人います。

出典:wikipedia / NHK

当初予定になかった、ステージから客席に降りる行為。カメラにぶつかって画面がぶれたりしてます。

出典:wikipedia / NHK

更に、本来の出演時間をオーバーした挙句、ギターに火をつけ、ステージに叩きつけて破壊するというパフォーマンスを行ったのです。叩きつけるところは放送に載りませんでしたが、火を噴くギターはバッチリ映っていました。

出典:wikipedia / NHK

出演が終わってもパフォーマンスが続き、次の歌順の河合奈保子はオーケストラをバックに歌う予定だったのですが、吉川のせいでステージに出るタイミングがつかめず、オーケストラも混乱して出だしが歌えなくなって河合の怯える様がテレビに映ってしまてました。河合は演奏の途中から歌うしかなかったようです。

出典:wikipedia / NHK

酒浸しになったステージ上で歌うこととなったシブがき隊は、『スシ食いねェ!』の歌唱中に布川敏和が、2回も足を滑らせて転倒。

出典:wikipedia / NHK

吉川は振り返って、「当時は多くの賞が出来レースになっていて、プロダクションやレコード会社の政治力によって決まっていたり、事実を受け入れたくない、どうしたらいいんだろうといつも悶々としていた。紅白は抗議行動的な側面もあったが、あまりに稚拙だったと思う。極度の興奮状態にあったので曲を延している意識もまったくなかった。ギターもあそこまで燃やすつもりもなくて、ジミ・ヘンドリックスをマネして、軽く付けてみようと思ったら、照明が当たっていて火が見えなくて自分でも火傷して、訳が分からなくなってしまった。全部が見事なほど裏目に出てしまった」などと述べている。
また、墓場まで持っていかなければいけない言えないことがまだあると話している。

その後、NHK側に十数年間出入り禁止、ラジオでもしばらく曲がかからなかったものの、後年解除され『ポップジャム』に何度か出演、ドラマ『真夜中は別の顔』(2002年4月1日〜5月23日OA、共演:瀬戸朝香、小雪、玉山鉄二他)では主演に抜擢され、2009年の大河ドラマ『天地人』で織田信長役で出演した。1998年6月21日に、コンサートツアーの一環としてNHKホールで公演を行い、以後何度も公演を行っている。

2006年 DJ OZMA バックダンサー事件

DJ OZMAが歌唱した「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」は、ショーを売り物にする酒場「ショーパブ」(大人の遊び場)での演舞が元ネタとなっている楽曲のため“脱ぎパフォーマンス”で有名であり、事前のスポーツ新聞の取材に対して紅白用の特別な脱ぎパフォーマンスを行う事を公言していた。

出典:Wikipedia / NHK

もはや伝説となった2006年の紅白歌合戦での事件。DJ OZMAのバックダンサーの女性が衣装をすべて脱ぎ、服を着ていない(に見えるようなボディースーツ)になり、DJ OZMA本人もほぼ服を着ていないになってダンスを続けた。

服を着ていないように見えるようなボディースーツですが、仕事先の小さなテレビで見ていた僕は、裸にしか見えませんでした。NHKも変わったなぁ、と思っていたら・・・

出典:NHK

その後、紅白に関する話題はこのボディスーツの件に集中し、年初のスポーツ紙や民放各局の情報番組・ワイドショーで大きく取り上げられ、人々の間からも賛否両論が起こった。NHKはこの件に関し、公式サイトで経緯を説明、1月4日には当時NHK会長の橋本元一が新年の職員挨拶の中で改めて謝罪した。

1月10日、所属事務所とレコード会社がNHKを訪れ、一連の経過について謝罪。1月11日には橋本が定例会見でOZMAのパフォーマンスについて釈明を行った。1月10日までに1,796件の苦情が寄せられた。DJ OZMAに対しては「現場で使いにくい状況だと思う」とコメント。また今後はNHKの音楽番組に出演する際にアーティストらに「放送倫理にふさわしくない行為は行わない」と文書で同意させて出演させるなどの措置を行うとした。

1990年 長渕剛 電波ジャック事件

中継で歌う演出が初めて行われ、長渕剛はベルリンから中継で3曲歌う。

出典:Wikipedia / NHK

開口一番に「NHKスタッフはタコばっかり。やんなっちゃうよ」と暴言を吐き、「親知らず」「いつかの少年」「乾杯」を3曲連続で歌って番組を17分間ほど独り占めにした。

この影響でスケジュールが押してしまい、大トリの森進一は歌唱時間を縮められ、応援で出場予定だった女子高生バトンチームの時間も全てカットされた。この事件は「長渕剛の電波ジャック」と呼ばれ、他の歌手や関係者からの不満が続出し、長渕はNHKに出入り禁止になった。

中継先で歌う演出はNHKホールの観客や、他の出場歌手にも不評を買い、翌年の第42回以降は全出場歌手がNHKホールで歌う形に戻っている。その後、中継先で歌う演出は12年後の2002年(平成14年)・第53回まで行わなかった。

ただし、長渕はその後、2003年の紅白歌合戦に13年ぶりに出場。前回の反省から曲は1曲のみ、しかも前回迷惑をかけた森進一の応援演奏・コーラスを率先して行うなど一転して「紳士的」ともいえる対応を見せ、NHKや他の歌手と和解した様子を見せた。

1986年 加山雄三 仮面ライダー事件

加山は白組トップバッターを務めた少年隊の「仮面舞踏会」の曲紹介時、「紅白初出場。少年隊「仮面ライダー」です」と言い間違えてしまう。

出典:Wikipedia / NHK

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Mark818さん

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