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美味しいのはどれ?スーパーで手に入る芋焼酎の「味」まとめ

スーパーで手に入る芋焼酎のレビューまとめ

更新日: 2014年11月27日

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この記事は私がまとめました

どこのスーパーでも芋焼酎が並んでいる棚があります。
概ね、900mlで千円前後が相場ですが、「果たしてどれが美味しいの?」と思っている人も多いはず。

なかにはアルコール20度のボトルも売られています。ここでは25度のレビューをまとめました。

実は,「ロックが定番」ということを知らずに,湯割りなどで色々試して飲んでみました.
そこで,ロックで飲んだ時に「これは・・・!」と冗談抜きに思いました.そこで色々調べたら,
「黒霧島=ロック」
といって過言ではないことを知り,本当に偏見なしでロックが最適だ,と思いました.
味・コストパフォーマンス,いずれも優れていて,これはもう
「神レベル」
です.

ロックをイチオシする声が。

価格が手頃です。香り豊かでコクがあり、甘みもあるけど苦みも少し。そして芋の味が抜群。初心者からハード焼酎ラーの方まで、幅広い方が楽しめるのが黒霧島です。

名前がかっこよくてパッケージが高級感漂うのにリーズナブルなところが◎
1000円弱で買えました。
居酒屋で友人がのんでいるときは高級なお酒だと思っていたけどこんなに安かったのですねー。

高級感あるボトルに対しては好感が高いみたいです。

黒霧島は芋の香りを残しつつ、クセのある芋臭さが感じられません。このような特長を持つ例としては森伊蔵に代表されるような高価なプレミア焼酎にはありますが、1,500~2,000円(1.8L)という価格帯でこのような新しい味わいに仕上がっているものは他にはありません

味の割にかなりコストパフォーマンスが高い!

ほどよい癖に芋の香りで飲みやすく口当たりのよい焼酎です。
それ故に呑みすぎるに注意です。

黒麹ならではのさわやかな香りがしますが、いわゆる芋臭さというものはほとんどありません。
口に含んだ時に、アルコールの香りと若干の辛さを感じますが、一瞬に消えてしまい、軽い甘さが口の中にほわ~っと広がります。ほんのりとした甘味、そしてやわらかな口あたりといったところです。
美味しい焼酎だと思います。

全体的に飲みやすいというレビューが目立ちます。
黒霧島と同じく、だいたい1000円以内で購入でき、コストにも優れる。

今では昔ながらの、芋の風味を全面に出した骨太の焼酎に位置する「さつま白波」ですが、長く飲み継がれてきた味わいは、まさしく本格焼酎の真髄ともいえます。
お薦めの飲み方はもちろん、お湯割です。立ち上る芋の風味を味わってください。

水で割ると、なんだか薄い味に感じるが、生で飲むと変わった味が楽しめる。
暖めると飲み応えが増す。

結構まろやかなでコクのある感じですが、単にまろやかなだけではなく、芋の甘い香りが結構強くします

このほかに黒鞠仕込みの「黒白波」が店頭ではよくみかけます

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