1. まとめトップ

激震!ウイスキーブーム到来!マッサン効果爆発!ニッカウヰスキーとは

NHK連続ドラマ小説「マッサン」大変好評な本朝ドラですが、ニッカウヰスキー創業者にまつわる話。来年1月からは北海道の余市町での話がスタートします。今話題のニッカウヰスキーに加えて、余市町注目ポイントについてまとめました。

更新日: 2014年11月10日

0 お気に入り 6083 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

アナさんさん

NHK連続ドラマ小説「マッサン」
朝ドラの影響でブームが来ているウイスキー。
マッサンが創業した「ニッカウヰスキー」とはどのようなウイスキーなのか!
マッサンファンは興味がありませんか?

大人気!高視聴率を継続中の「マッサン」とは?

朝ドラのブームは「あまちゃん」「ごちそうさん」「花子とアン」と好調で続いています。
現在の「マッサン」も流れにのって絶好調です。

'15年1月から始まる北海道編では、大阪の住吉酒造、そして鴨居商店でウイスキー造りに挑んだマッサンが、自分の理想のウイスキー造りを目指し独立することを決意。スコットランドに似た余市でゼロからの再出発を目指す。

ついに北海道余市でのロケも開始!
北海道編の放送が待ち遠しいですね。
「朝ドラのロケ地」としても、注目が集まるのではないでしょうか。

余市ってどこ?ニッカウヰスキーってどこにあるの?

北海道余市町
札幌から西へ約50km 
札幌から車で約1時間、小樽市を超えた先にある町。
隣の仁木町と共に果樹農業が盛んです。

その余市町内にある「ニッカウヰスキー余市蒸留所」。
昔ながらの建物が未だに残っており、もちろん観光も可能です。蒸留所見学も!
ウイスキーの試飲もでき、1時間前後で全体を見学することができる施設です。

マッサン夫婦の家もあり、お酒を飲めないドライバーの方も楽しめます。
なによりも昔ながらの雰囲気が残っているのが凄いです。

石造りの重厚な雰囲気、ほとんどのスコッチが機械化された現代でも、石炭をもやし手作りにこだわる製法。洋風だけど、日本のテイスト、北海道独特の雰囲気があって、スコットランドの蒸留所と比べて引けをとらない、かなりいい雰囲気

◇◆ニッカウヰスキーの歴史。これを知っていればよりドラマも観光も楽しめる!◆◇

始まりはひとつの果樹加工販売会社から

1934年(昭和9年)に「大日本果汁株式会社」としてマッサンこと竹鶴政孝が創業。
名前の通り初めは果樹商品、主にリンゴ加工品(リンゴジュース・ワイン・ゼリーなど)を加工販売していた。
ウイスキーには熟成が必要ですぐに販売はできないため、その間の資金を調達目的で初めはウイスキー製造は行わなかったとの話があります。

ですが、品質にとてつもないこだわりがあり、ジュースに関しても100%ジュースのみの製造だった模様。

長野や青森ほどは知られていませんが、余市はリンゴの名産地として知られます。余市は明治初期に、日本で初めて民間の農家がリンゴ栽培を成功させた地なのです。

民間農家の大きな成功が裏にあったため
マッサンはリンゴにはこだわり抜いたのかもしれません。
確かに余市町や仁木町はリンゴ狩りやさくらんぼ狩り、ぶどう狩りなどの農家が多いです。
昔から果物栽培に秀でた土地だったようです。

ニッカウヰスキーによれば、日果林檎ジュースは製品化された日本初の果汁100%リンゴジュースである。

6年の月日を経て、ついにウイスキー製造に着手

1940年(昭和15年)「ニッカウヰスキー」を発売開始。
ようやく資金がたまったのですね。長い道のりだったでしょう。
名前の由来は初めから作っていたリンゴジュースの「日果林檎ジュース」から。

余市はスコットランドと似た北の大地。余市川の豊富な水があること、湿地であるために土地も安くピート(泥炭。麦芽を乾燥させる燃料)がとれる

ようやく念願のウイスキー製造を始めることができたマッサン。
マッサンが余市の地を最終的にウイスキー製造のために選んだのには
求めるものの全てがあったからなのでしょう。

終戦後、他社から相次いで低質の三級ウイスキーが発売されるが、品質にこだわり、低価格商品を投入しなかったため再度経営が苦しくなる

品質にはこだわりを持つマッサン。
リンゴジュースと同様、高品質高価格を貫いたようです。
「ウイスキーに関して妥協を許さない」という信念が伝わってきます。

大日本果汁株式会社から「ニッカウヰスキー」へ社名変更。

1952年(昭和27年)、社名を「ニッカウヰスキー」へ変更
同時に本社を東京へ移転、さらに東京蒸留所も作る。

社名は変わっても、こだわりは変わらず
高品質だが高価格のウイスキーであったためなかなか売上は伸びず…
積極的に売り上げを伸ばそうと、値段は据え置き地道に販売活動を行っていった。

ニッカウヰスキーのセールスが功を奏し、ウイスキー販売競争が激化。洋酒ブームも重なりニッカウヰスキーの売上は倍増。
ようやくウイスキー販売が軌道に乗った。

現在のニッカウヰスキーはどう変わった?

現在は「アサヒビールホールディング株式会社」と屋号を変えたが
今も昔も根本的なところの変更はなく、創業者まっさんの意思をついだウイスキー製造を行っている。

歴史が深い建造物、産業であるため、現在は余市町最大の観光名所にもなっている。

昔ながらの石炭による“石炭直火蒸溜”を行っています。重労働かつ微妙な火加減が難しい、高度な技が必要な蒸溜法ですが、そのぶん芳しい香りと力強い味のウイスキーになります。現在は本場スコットランドでもどこも行っていないようですね。

蒸留方法の機械化もせず、昔からの製法を保守している。
長年引き継いできた製法でなければニッカウヰスキーの味は出せないのかもしれません。

現在はウイスキーだけではなく
ウイスキー入りチョコレートを始め
ウイスキーソフトクリームまで加工販売しています。
これはウイスキー味のソフトクリームではなく

「ソフトクリームのウイスキー(51度)がけ」

なので注意!お子様は食べられません(笑)

ニッカウヰスキーは今や余市の中心産業に!

ウイスキー博物館内にはバーのような雰囲気の中で試飲することができる。
ウイスキー好きには堪らない雰囲気の中で
最高のウイスキーを飲める夢のような場所。

、『行ってよかった! 工場見学&社会科見学ランキング2014』で1位に輝くなど、注目度急上昇中の場所がある。北海道・余市にある「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」だ。

今回の朝ドラ人気でさらに人気が出そうですね。
朝ドラロケ地巡りなどが好きな人は是非行ってみてください!
きっとドラマの臨場感が味わえますよ。

ロケ地巡りでもう一声!女性必見!パワースポット巡りで開運!

パワースポット巡りのスタート地点「余市神社」
ここからぐるりと要所を巡ると幸運が!といわれている。金運、健康運、子宝運と効果は様々。

1 2