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【結婚式】本当に感動した演出×本当は引いた演出【みんなの本音まとめ】【ウエディング】

参列者・ゲストが語るこんな演出はOK!NG!?「素敵な結婚式だね!」の裏に隠れたホンネ。お色直し、余興、来賓スピーチ、ファーストバイト...折角の式、ゲストにも楽しんで欲しい!そんな新郎新婦に贈る本当感動した演出とNG演出。挙式・披露宴を控えた花嫁花婿夫婦カップル必見。ウェディング演出以外のNG集も

更新日: 2018年02月10日

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tamochimaさん

披露宴に「演出」は付き物?

披露宴の楽しみといえば『演出』。

シンプルイズベストもよし!
派手に豪華に・・・もよし!

旧友との久しぶりの再会・・・
料理に舌鼓をうちながら・・・
楽しむ「演出」はカップルならではの“色”が出るところ。

それは果たしてゲストにどう映るのか!?

主役は新郎新婦といえどもゲスト置いてきぼりの演出はいかがなものなのか・・・。

お招きするホスト的立場の“おもてなし”も忘れてはならないのではないでしょうか!?

これから晴れの日を迎えるお二人に♪
プログラム・演出を決める前に一度お目通しいただければ幸いです。

1.NG演出の前に・・・
2.NG演出
3.演出以外のNG集
4.感動した演出
5.演出以外の感動集
6.まとめ

NG演出の前に・・・ハレの日だから・・・OK!?

まあ一生に一度だからね!
本人たちがいいならニコニコして付き合ってあげるよ

一生に一度だから許されるというのもしかり。
ほとんどの人がある程度のことは許容してくれるのが「結婚式」。

一昔前の披露宴は新郎新婦が主役でありホストでもあったけど
今は自分たちのやりたいようにやって招待客をもてなす気持ちが薄くなってきている気がするな~

という先輩の意見もまた参考になります。
もてなす側である(招待している側)ということを忘れてはいけませんね。

そして、もし不満があったら・・・

なぜ、ウェディングプランナーはプランの時点で、止めないの…!?

新郎新婦の二人だけでなくプランナーさんや親御さんなどに不満の矛先がいくこともあるようです。
演出・プログラムを決める際は、自己満足過ぎてないか今一度冷静になることが大切かもしれませんね・・・。

それでは早速NG演出のご紹介です。

NG演出①「映像+音楽BGM編」

ナルシスト新郎の、プロモーションビデオが延々と流された。
紗がかかったり、スローモーションになったり、セピアになったり、ちょー苦痛だった。

映像や音楽がぶっ飛びすぎていたり、
ラブラブ写真のオンパレードだったり・・・引くポイントであることは間違いないようです。

特に手作りの際は、自分たちの感覚頼りなるのでご注意を。

NG演出②「本人・親族の余興編」

花婿、花嫁が歌うのはちょっと引く、、、
友人から花嫁花嫁にだったら多少ヘタでもほっこり出来るのに、、、

新郎の美容師が結婚式で新婦にヘアーセットを長々する余興
ほんとにつまらない…

新郎新婦自身の余興はよほどのことがない限りやらないほうがいいかもしれません。
衣装とそぐわない内容・聞くに堪えないもの・つまらないもの・・・などなど
ゲストには苦痛なものが多々あるようです。

NG演出③「友人の余興+α編」

余興のときに、おばさんの日本舞踊とかあって、曲のテープが何度もリピートして、
同じ踊りをえんえんとしていたのは、さすがに笑った。

ゲストの余興は、「酔っ払い」「長すぎる」「意味不明」などNGラインはありますが
基本的にはやる人が嫌々などでないかぎりいい演出だと思います。

NG演出④「衣装編」

花嫁さん、ほとんど不在だったなあ。
いいのかな? と思った。

何事もやり過ぎはよろしくないだろう。

新婦が自作のウエディングドレスで登場。
お世辞でもうまくはなく、普通の私服というか・・ただの白のワンピースだった。

お色直しをやりすぎてほぼ会場にいない花嫁さん・・・。
写真も撮れず、話もできず・・・ガッカリというのは良く聞く話。

色々着たいのは分かりますがお色直しは1回(長い披露宴なら2回まで)にしておいて他の服はウエディングフォトで済ませましょう。
個人的に、着替えの時間は何度もないほうがベストと思います。

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