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レッスンバッグ 手提げ袋 の作り方 [普通布・裏地ありタイプ]

幼稚園・保育園・小学校などで使用する、レッスンバッグの作り方です。裏地のあるタイプを集めました。縫い目が見えず、布端の処理もいらないので、簡単で綺麗に仕上がります。基本の縫い方の種類で分類しました。

更新日: 2020年03月05日

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nono1303さん

基本の縫い方種類

作り方は大雑把に分けると次の3(5)種類になります。

★タイプ1a
持ち手を仮止めしてから、表布・裏布を中表に重ね、袋口になる部分(短い方の2辺)を縫い、縫ったところが中央で合うように畳み直し、返し口を残して脇を縫い、裏返す作り方。

★タイプ1b
タイプ1aの、返し口を脇ではなく袋口にしたもの。

★タイプ2a
表布・裏布をそれぞれ脇(とマチ)を縫い(裏布は返し口を残す)、裏布を表に返して表布の中に入れ(または表布を表に返して裏布の中に入れ)、持ち手を挟んで袋口を縫い合わせ、返し口から返す作り方。

★タイプ2b(返し口の位置を袋口にしたもの)
表布・裏布をそれぞれ脇(とマチ)を縫い、裏布を表に返して表布の中に入れ(または表布を表に返して裏布の中に入れ)、持ち手を挟んで縫い合わせ(その際、持ち手内側を縫い残し返し口にする)、返し口から返し、袋口をステッチする作り方。

★タイプ3(途中までタイプ2と同じ、返し口を作らず、袋口で縫い閉じる)
表布・裏布をそれぞれ脇(とマチ)を縫い、表布を表に返して裏布を中に入れ、袋口の縫い代を折り返し、持ち手を挟んで袋口を縫い合わせる作り方。

以下の紹介にも付記しますので、参考にしてください。

つくり方の載っているサイトは本当にたくさんありますが、ほとんどの縫い方がこれらのタイプです。
自分で理解しやすいもの、分かりやすいものを選べばよいかと思います。
(上記のタイプ分けは、個人的に上から作りやすいと思う順です。)

あとは、ポケットを付けるか、持ち手をかばんテープにするか共布にするか、マチを付けるか、切替をするか、といったディティールを、お好みでアレンジすればよいと思います。

その他の作り方

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