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daiba49さん

公式プロフィールではアメリカの大学を卒業とされているが、短大レベルの学校で準学士であることを、『文春』の取材に自ら告白した。また、台湾時代は生粋の日本人であるのに「ハーフで名門・シアトル大卒業」と虚偽経歴でメディアに登場していた。それでも、回ってくるのは脇役クラスの仕事。

 フジオカを特集した昨年1月放映の『中居正広の金曜日のスマたちへ』では、台湾でのブレイクのきっかけとなったドラマ『笑うハナに恋きたる(不良笑花)』(日本テレビ系)が紹介された。この際、視聴率8%と伝えられたが、実際は1.57%と低視聴率番組だったことも明るみに出た。

「フジオカの現在の所属事務所は、台湾時代の経歴詐称について中国メディアのミスだとしています。何にせよ、これまで持ち上げられたような輝かしい経歴ではなかったことは明らかです」(芸能誌記者)

今後も、その端整な顔立ちと高身長を活かし、恋愛ドラマに引っ張りだことなりそうだが、ここにきてある障壁が立ちはだかっているという。

「これからの季節、ディーンをドラマに起用するうえで問題となるのが、右手に彫られているタトゥーです。彼が活躍していた海外では珍しくなくても、日本のドラマ出演者が、タトゥーをしているという状況はまずありません。今は長袖で隠せますが、薄着の季節はそうもいかないため、役を演じるうえで邪魔となってしまうのです。仮にパテで隠したとしても、不自然さは残りますからね」(芸能記者)

ディーンは2012年にインドネシア国籍の女性と結婚しており、子供も2人います。現在は、仕事のため日本に滞在していますが、家族の住まいはインドネシアであり、インタビューでも度々、子供のそばにいたいと口にするほど家庭を大切にしている。近々、子供のためにも、インドネシアに定住すると噂されており、今のドラマ撮影が終わり次第、日本を離れる可能性があるのです」(芸能記者)

 家族のことを第一に考える彼にとって、日本を離れる決断は止むを得ないことなのかもしれない。だがディーンファンにとって、日本での活躍が見られなくなるのは、残念なことだろう。

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