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こんな手口に引っかかる!?ジュリアン・ブランクのトンデモナンパ術

世界中で批判を集めるジュリアン・ブランク氏の日本への入国拒否を求める署名が、3日で36,335人も集まった。問題なのは、数々の女性蔑視発言と相手を支配下に置こうとする彼のナンパ手口。3,000ドルもする高額セミナーを受ける男性。「外国人だから」で許してしまう女性も増加中?

更新日: 2018年03月02日

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noukaさん

ナンパ師ジュリアン・ブランクの入国拒否に、3日で3万署名

男性にデートや“ナンパ術”を伝授するジュリアン・ブランク(Julien Blanc)という男性が、11月中旬に日本国内でセミナーを開催することが判明

日本への入国拒否を求めるキャンペーンが署名サイト「Change.org」で11月6日に立ち上がり、9日(日)18時までのおよそ3日間で、3万2,588人の賛同者が集っている。

日本ではあまり馴染みがないですが、海外では「自己啓発セミナー」とか結構あります。種類は多種多様です。

映画「マグノリア」(トムクルーズ出演)でも、トムがセミナー講師として「女性を怖がるな」とか(実際はもっと下品)セミナー参加男性陣を叱咤激励しているシーンは結構、衝撃的だった。

海外ではこのようなナンパ師をピックアップ・アーティストと呼称して尊敬を表し、高いセミナー代金を払う男性も多い模様。ピックアップアーティストの風上にも置けないと怒る人も。

彼のウェブサイト「PIMP」(PIMPとは、日本語でポン引きや売春の斡旋者の意味)によると、すべてのテクニックを学ぶ場合は、50万円以上のセミナー費用が必要

ジュリアン・ブランクのwebサイト
http://www.pimpingmygame.com/

11月6日に掲載されたデイリー・メールの記事で紹介された彼の過激なナンパ・テクニック

オーストラリアでは抗議活動によりビザが取り消され、セミナーが中断された。

1 東京では、「白人男性は何でも自分のしたいことができる」として、「ピカチュウ」と叫んで、女性の頭を股間にもってくる

問題外です。
立派なセクハラですので、助けを呼びましょう。
ゴクウとか言われても、反応してはいけません。

2 「彼女が死んだんだ」や「今日、父を埋葬してきたんだ」などの手口を使う

そう言えば、昔職場にいた外国人同僚は2ヶ月に一度は「彼女と別れたんだ」と深刻な顔で相談しまくっていました。

3 女性の喉元を閉めて黙らせてから、口説きの会話を始める

え、ちょっと喉元を閉めて黙らせてからってどういうこと?

4 女性をセックスの場所へ誘導しながら話をすること

相手のペースにのせられてしまってはアウト。

このようなセミナーを受けるために、3,000ドルものセミナー料を払う人も。

よく分からないが、とにかく「ピカチュウ」押し

ナンパは友達と一緒にするべきだ。
より会話しやすくなるし、成功もしやすい。

でも東京でのナンパは行為に及ぶだけ(卑猥な表現)

「日本の女に優しくしろ」というナンパ常識もあるが、
(大きな声で)しかし、東京では白人の男ならどんなやり方でも大丈夫。

アレックスに、あの子にしなよって言ったんだ。
グイッと引っ張っただけ。
ピカチュウとかポケモンとか言ってりゃ大丈夫

ピカチュウTシャツを着て、
街で女の頭をつかんで顔に股間に当てまくった

彼の提唱する、白人あるあるネタも酷い

日本人の中で白人と出会うと、お互い気不味い
穴兄弟だ・・・みたいな罪悪感を感じる

でもそれも楽しみの一つ

普通に発音するよりも、変に発音した方が受ける
タクシーよりも、タクシーア!とか

夢みたいだよ、こんな適当なナンパ

この後、クラブにいる女性や、コンビニのアルバイト女性にまで無差別にセクハラを続けるジュリアン・ブランク氏の様子。

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