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懸命なリハビリで俳優復帰目指していた矢先…田宮五郎さん死去

2012年にくも膜下出血で倒れ入院。交際が報じられた女優の浅野ゆう子さんに支えられ懸命なリハビリをこなし俳優復帰を目指していた矢先、死去されました。47歳という若さでした。

更新日: 2014年11月11日

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■俳優の田宮五郎さんが今月の6日にくも膜下出血で亡くなっていた

本名   柴田 英晃

生年月日 1967年1月13日

出生地  東京都

俳優の田宮五郎さんが、今月2日にくも膜下出血が再発し、そのまま都内の病院に入院

6日未明に都内の病院で亡くなっていたことが分かりました。47歳でした

葬儀は8日に近親者で済ませたようです

田宮さんは、06年に39歳で俳優デビュー。同年のNHK大河ドラマ「功名が辻」に黒田長政役で出演

「田宮英晃」名義で『人生はフルコース』で俳優デビュー

2007年3月、本格的に俳優活動をすることを宣言し、芸名を「田宮五郎」に改名

■2年前にもくも膜下出血で倒れ生死の境を彷徨っていた

田宮さんは12年4月12日に都内の自宅でくも膜下出血で倒れた

8時間に及ぶ手術を受け、それから4日間、昏睡状態が続いたとのことだが、一命を取り留めた

出演していたフジテレビ系の昼ドラマ「七人の敵がいる!」を降板。代役として俳優の冨家規政が出演

■そして闘病生活を支えたのが女優の浅野ゆう子さん。田宮さんの入院中に交際が発覚した

本名  赤沢 裕子

生年月日 1960年7月9日(54歳)

出生地  兵庫県神戸市

田宮が倒れた際に、浅野は東京・明治座で出演中の舞台直前ながら、稽古終わりに病院へ駆け、涙ながらに田宮を看護

浅野はマスコミ各社にファクスを送付し、「私の良き理解者である田宮さんは今、『生きていきたい』と前向きに信念を持ち、懸命に病と闘っております」と交際を認めていた

田宮は多くの職業を経験し39歳で俳優デビュー、浅野とはデビュー以前から知り合いで、デビューへの力添えもしたという

■後遺症が残るも懸命なリハリビをこなし、仕事復帰に意欲を見せていたという

田宮はなんとか一命を取り留めるも左半身に麻痺が、そして脳にもダメージが残ってしまったという。そのため後遺症から感情の抑制が利かなくなってしまうこともあった

会話が嚙み合わなかったり、声のボリュームを調節することが難しいなどの症状が出ていた

早く復帰したいのに思うように体が動かない。イライラが募るあまり、病室内では『なんでなんだよ!』と病院スタッフに対して怒号を浴びせることもあったそう

田宮さんは懸命なリハビリと浅野さんの看病のおかげで、何とか杖をついて歩くことができ、順調に快方に向かっていた

数週間前に田宮さんに会った知人によると、「仕事をしたい」と話し、復帰への意欲を見せていた。以前のように滑らかに言葉が出なかったものの、順調に回復していた様子だったという

最愛の人を突然失った浅野さん。浅野さんは、今は憔悴(しょうすい)しきっていて、話せる状態ではないという

■田宮五郎の兄・柴田光太郎は俳優やレポーターとして活躍。現在は高校の教師を務めている

本名   柴田 英光

生年月日 1966年1月13日(48歳)

出生地  東京都

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