1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

汚れたままの窓サッシ これでぴかぴかスッキリする!

窓のサッシの端っこ、掃除機では吸いとれないので汚れがどんどんたまってしまいます。ノズルを変えるのもめんどうだし。掃除しなきゃとわかっていてもついつい見なかったことにしてしまう。そこで気持ち的にもスッキリしそうなサッシの掃除方法をまとめてみました。

更新日: 2014年11月14日

1183 お気に入り 980771 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

サッシの汚れ気になります…

毎日の窓開け閉めで、あっ汚い!と気づいているけど、
見なかったことにしてしまいます…

でも見るたびに気になるので
ここはスッキリ掃除をしたい!

用意するもの 便利なもの

★刷毛ブラシ 歯ブラシ

刷毛やブラシで汚れをほぐしながら、掃除機で吸います。
ブラシの毛は2センチくらいでコシのあるものか、先が細くて溝に入ってゆくものがベストです。

これだけでブラシの届く範囲なら9割以上の汚れがとれてしまいます。

残っていた1割の汚れは  (この1割の汚れがとても気になるんです!)

★爪楊枝 マイナスドライバー

マイナスドライバーの先に雑巾をかぶせるようにして、持ちます。
雑巾ドライバーの先端でサッシの溝の角をなぞるようにスライドさせます。
すると、残っていた1割の汚れもすっきり!

★歯ブラシ

使い古した歯ブラシでゴシゴシッ!
溝の汚れをかきだしてスッキリ♪

他にも、めんぼうとか割り箸に布をまきつけたり。
やりはじめたら夢中になりそうな予感。


こういうのを見ていると、やりたくなってしまう。

★仕上げは雑巾等で拭く

★黒カビが発生していたら

外気との温度差が大きい窓の周辺は、結露などで水が溜まってカビが発生しやすい環境になっています。窓のサッシが黒ずんでいたら100%カビが発生しています。

そんなときに便利なのが「片栗粉」。大さじ1の片栗粉と大さじ1弱の塩素系漂白剤をしっかりと混ぜ合わせて、“洗剤”を手作りします。

用意するもの

・塩素系漂白剤…ハイターなど
・片栗粉
・手袋

長時間放置すると漂白効果が落ちてしまうため、作ったらなるべく早く使用するのがいいそうです。

作った洗剤を黒カビの上に乗せて5分ほど置いたら、濡れたティッシュなどできれいに取り除きます。塩素系漂白剤はゴムを劣化させるので、放置しすぎないように注意してください。

1 2