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この記事は私がまとめました

碓井努さん

自分のしがないページでも紹介しているけれど、アクセスがほぼゼロ。
折角の情報を知っていただけないのは残念なので、こちらのまとめにもご紹介。
セルフカバーってやつですね。
状況説明や購入した商品の説明を加えて、より詳しく追記しご紹介をいたします。

どのくらい大きい穴をあけてしまったのか?

A4用紙でギリギリ隠れるくらいの大きな穴。

脚が”つり”そうになり、思いきり脚を伸ばしたら
そこに壁があり、ものすごい音とともに”穴”が
あいてしまいました。
記念に「ショーシャンクの空に」のポスターを
A4で印刷して穴の大きさを比べてみました。

シャレを言っている場合?!と怒られました。

用意するもの

メッシュにのりが付いているようなテープです。
これを穴をふさぐように貼っていきます。
小さな穴の修理に便利だとネットでは紹介されて
いますが、実際、今回の穴のように大きくても
大丈夫でした。

ファイバーテープで穴をふさいだら、このパテを
ふさいだ穴のテープの上にそっと塗ります。
このチューブは500g。
途中で足りなくなると嫌なので2本購入しました。
しかしながら、1本で十分足りました。

ファイバーテープにパテをのせて塗り広めるのに
このパテベラを使用しました。
チューブからパテを直接パテベラにのせて塗り
広めるという、かなり乱暴な使い方をしました。
細かなところも繊細に塗り広める事が出来ました。

パテを塗った後の表面を磨くのに使います。
デコボコしていると壁紙がうまく貼れません。
粗いものから細かいものまで1セットなので便利です。

自分家の壁紙に近いものがいくつかありました。
丁度A4サイズの穴でしたので、このサンプルで十分補修が可能でしたが、壁紙のデザインが自分家と合わないと嫌なので、何枚か候補をたてて5枚ほど注文しました。

でも、穴のあいた部分や抜け落ちた石膏ボードの部分には壁紙がキレイに残っていました。そのため、それらをキレイに剥がし流用しました。

壁紙を貼っていくときにこれがあると便利です。
力を入れずにコロコロするだけでキレイに貼れます。

これらをすべてそろえて、3,786円(税込)(送料込み)でした。壁を業者に取り換えてもらうとなると1万円やそこらじゃ無理だと思うので大変助かりました。

素人でもできた!A4サイズの壁穴修理の進め方

1.穴周りの壁紙を綺麗に剥がす

カッターで穴の周りの壁紙に切り込みを入れます。
それらを開くようにキレイに広げます。

また、抜け落ちた部分の壁紙もキレイに剥がして大切に保管をしておきます。

2.ファイバーテープを貼っていく

たわまないように出来るだけピンと貼っていく。
テープ自体に多少の粘着があるので、テープをどんどん重ね貼りしていきます。

結局、テープは余ってしまいましたが、いろいろ便利に使えそうなテープなので、大切に保管しておく事にしました。

3.ファイバーテープの上にパテを塗っていく

パテをヘラに出しファイバーテープの上に塗っていきます。この時、強い力を加えると凹みが出来たりするので、優しく少しずつ伸ばすようにぬっていきます。

まずは優しく穴の周りからパテを塗っていきます。

ひとまず全体を塗り終えたところです。
ご覧いただいてもわかる通り、乾燥が速く白っぽくパテが固まっていきます。

しかし、これだけでは強度がでないので、乾き加減を見ながらどんどんパテを重ねていきます。

二回目の重ね塗りを終えたところ。
なかなかの出来栄えになってきました。

もともとの壁の高さとパテを塗った壁の高さを手触りで確認すると、もう一度、パテを重ね塗りをしたほうがよさそうなので、三回目を塗ろうと思います。

塗った部分がなかなか乾かないのでドライヤーで乾燥させます。ドライヤーで乾燥させたあと、三度目を塗りました。

三回目を塗り終え、ドライヤーで乾かせながら、デコボコしたところがないかを手で触り確認します。

盛り上がっているところやザラついたところがあれば、サンドペーパーをかけてまわりと同じ高さに調整します。

初めは粗いサンドペーパーをかけ、徐々に細かいサンドペーパーでツルツルにしていきます。仕上げではありませんので、そんなに真剣でなくても大丈夫です。

ノックをしてみると、コン、コンと良い感じの硬さを確認できます。

サンドペーパーをかけた分、薄くなったところもあるかと思い、最後のパテを塗ります(四回目)。

今度は、自然放置をして乾燥させます(8時間放置)。そして、細かいサンドペーパーで表面をツルツルにします。ツルツルにすることで壁紙をキレイに貼ることができます。

4.壁紙を貼っていく

いよいよ壁紙を貼っていきます。
接着剤は乾燥したあとに”無色透明”になるタイプを選んでください。そうでないと残念な仕上がりになってしまいますのでご注意くださいね。

接着剤は多すぎず少なすぎず満遍なく壁紙の裏に塗ります。接着剤が多すぎるとはみ出して仕上がりが汚くなります。

また、壁紙の裏ではなくパテの部分に接着剤をつけてローラーでコロコロしてもうまく貼り付いてくれませんでした。

壁紙の裏に接着剤を塗り伸ばし、壁紙を貼り合わせ、コロコロするのが、一番キレイに仕上がりました。

大切に保管していた抜け落ちた部分の壁紙。
これをパズルのように貼り合わせていきます。

コロコロ、コロコロ・・・。
キレイに貼り合せ、あともう少しで完成です。

5.遂に完成!

貼り合せ感が嫌だという人は、A4の壁紙を1枚ペタッと貼ることで、もっとキレイに仕上がると思います。その際、周りの壁紙もキレイにA4サイズに合うようにカットする必要があります。

遠くから見てみるとこんな感じです。
どこが修理したところかわかりますか?

マユツバですが、我ながらうまくいったんじゃないかと思います。

以上、素人の「壁」修理でした。

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