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赤ちゃんのハイハイ・つかまり立ちの時期ほど事故や怪我に要注意!

赤ちゃんがハイハイ・つかまり立ちの時期ほど事故が増えるそうです。ハイハイ・つかまり立ちを覚えると一気に行動範囲が広がるので、ますます目が離せなくなりますが、目を離したスキに起こりやすい室内の事故や怪我に要注意が必要です。危ない物、注意したい点などをまとめてみました。

更新日: 2014年11月10日

sun3355さん

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赤ちゃんのハイハイ・つかまり立ちの時期ほどで十分な注意が必要

はいはい〜つかまり立ちの時期の赤ちゃんは、薬やタバコの誤飲・誤食、やけどや階段からの転落に要注意。

つかまり立ちをする赤ちゃんは、まだまだ頭が大きくて上半身が不安定になりがちです。

つかまり立ちは危険や怪我も増えてしまうので十分な注意が必要です。

子どもの事故は、発達段階に応じて変化するため、事故を防ぐには、子どもがどう成長していくかの理解が必要です。

ハイハイやつかまり立ちをはじめる6~11か月の乳児に報告例が集中しています。

年齢別の事故件数は、つかまり立ちや歩き始める1歳が最も件数が多く、それ以降、成長するにつれて、件数は減少していきます。

はいはいとつかまり立ちが同時に来る場合もある。つかまり立ちや歩き始めるかどうかは、赤ちゃんそれぞれの個人差があるそうです。

赤ちゃんがはいはいをする時期や、はいはいの仕方・スタイルには、赤ちゃんそれぞれの個人差があります。

一般的に8~10ヶ月くらいにつかまり立ちを始めます。最初はつま先立ちでたったり不自然な格好をしていますが、慣れてくるうちに足の裏で体重を支えられるようになります。

10ヶ月になってもはいはいやずりばい、他の事に夢中になって中々つかまり立ちをはじめるのが遅い赤ちゃんもいます。

歩き始めたり、飛び上がったり、よじ登ったりと全てのものに興味を持つようになります。

周りの人が身を守ってあげなければいつでも事故が起こることを肝に命じましょう。

ハイハイ・つかまり立ちに備えて、事故防止が大切

背の低い棚や机、角がありそうなものに注意!

ハイハイやつかまり立ち、つたい歩きの頃は、家中すべてがチェック対象です。

棚から本やCDを片っ端から引っ張りして広げていたり、引き出しを開けて中身を出したり…。

棚に置いてあったタバコをいじって誤飲するなど、大人の不注意で思いがけない事故につながることも多くなります。

口に入ると危険なものは、赤ちゃんの手が届かない所に保管しましょう。

角のある家具には、赤ちゃんがぶつけても痛くないようにクッション材をつけておくことが大事です。

ハイハイ、つかまり立ちやつたい歩きをするようになったら、頭をぶつけてケガをしないよう、家具の角にはクッションを。

赤ちゃん時代だけじゃなく、5歳頃までは子供って予想外の動きをしますので、念には念を入れて家具の角を守っておく方がいいかもしれません。

やけどは、9割以上が家庭内で起こります。ポットや炊飯器、ストーブやアイロンによる事故も多いです。

ハイハイしてつかまり立ちしようと、石油ストーブの天板に右手を触れてしまいやけどなどは珍しくありません。

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sun3355さん