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スポンジやカミソリで毛玉があっという間に取れるみたい!

毛玉をあっという間に取る方法をまとめてみました。

更新日: 2014年11月12日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

春先まで大活躍してくれるニット

すぐに毛玉の餌食に…

特に冬物の服はすぐに毛玉の餌食となり・・・気付いた時には大量発生でガッカリ( iдi )

活躍すればするほど毛玉ができてしまい、オシャレを台無しにしてしまうので悩ましいですよね。

そもそも毛玉ができるのはなぜ?

毛玉ができやすい服かどうかは、どのような素材で作られたか、どんな織り方で作られたかによります。

天然繊維(綿、シルク、ウールなど)と化学繊維(アクリル、ポリエステルなど)の混紡品は毛玉ができやすい

アンゴラやカシミヤなどの柔らかい素材のものは、毛玉ができやすいので着用前に必ずチェックするようにしたいところ。

毛玉をあっという間に取るには?

①スポンジ

用意するものは食器用のスポンジだけ

このスポンジは裏がガザガザした痛い感じの写真のようなスポンジでないと効果がないそうです。

②かみそり

T字カミソリでなでる

最近のカミソリって皮膚を怪我しないようになってますが、あれがちょうど洋服を傷めずに毛玉だけとってくれます。アイロン台などの上にセーターやカーディガンを置いて、毛を剃るのと同じ感覚で優しくなでましょう。

テーブルなど硬く平らな場所に洋服を置き、かみそりの刃で毛玉を刈ると、簡単に取れます。

このとき、かみそりを強引に扱うと、大切な洋服の他の繊維も傷つけてしまうので、注意してください。優しく、毛玉だけを刈るようにしましょう。

③毛玉取りブラシ

そこそこ毛玉は取れるし、電動のような穴開き等の心配なし!

注意点としてコツをつかまないと「生地の表面が毛羽立ってしまう」ということ。

※これはNG!毛玉取りが上手くなるコツ

毛玉取りの極意・・・それは、繊維を引っ張らないこと

いかに、生地表面の風合いを損ねないように上手に取り除けるか!!これが勝負のカギになりそうです。

「手でちぎる」のはアウト

毛玉は毛羽立った繊維の先が絡まったものなので、無理に引っ張ると繊維ごと引きちぎることなります。それがまた毛玉の原因に。。悪循環になります。

「毎日とる」のもダメ

そもそもは生地の一部。毛玉を取ることは、少なからず生地にダメージを与えていることと一緒です。

毛玉を付きにくくする方法

洗濯をするときにニット素材の洋服を裏返しにしてください。あとはその洋服を洗濯用ネットに入れて洗うだけです。これだけでも毛玉防止の効果は期待できます。

摩擦の原因である静電気予防になります。また繊細な生地は手洗いの方が良いでしょう。

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