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これで完ぺき!! 歯磨きの正しいやりかた

歯みがきの目安の時間は3分間。それに対して日本人の平均は20秒だって。。虫歯にならないように普段から”正しい”ハミガキをしたいですね。

更新日: 2014年11月10日

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この記事は私がまとめました

hakyunaさん

▼ 歯磨きの目的

むし歯を防ぐには、歯磨きで歯垢(プラーク)をしっかりと取り除くことが大切です。

プラークとはデンタルプラークとも歯垢(しこう)呼ばれ、食べかすではありません。細菌のかたまりなのです。

プラーク1g中には1~3兆個の細菌が含まれているのです。このプラークがむし歯や歯周病の原因なのです。

▼ 歯磨きの習慣をつける

少なくとも毎食後の歯磨きのうち1回は、15分以上かけて隅々まで磨いてほしい

1回の時間は最低3分は必要と思われます。
日本人の歯磨き時間は平均20秒というデータもある

飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出すため、歯の表面は酸性状態となり、ミネラルが溶け出してしまいます。

元の中性状態に戻るには40分ほどかかりますが、その間はミネラルが溶けやすい状態が続きます。

▼ 正しい歯磨きのやりかた

3本の指で鉛筆を持つように持ちましょう。
5本の指で歯ブラシを握るように持つと力がはいりすぎ。

歯ブラシを水にぬらすだけで、歯磨き粉をつけないで磨いてみましょう。

歯磨き粉の爽快感にごまかされずに、自分の舌で歯に歯垢が付いてるのが感じ取れるようになるはずです。

ハミガキ剤は歯の再石灰化を促す「フッ素」を配合したもの。
フッ素配合ハミガキ剤は、歯垢(プラーク)の除去だけでなく、再石灰化により、酸で溶けた成分を歯に戻して修復してくれます。

歯ブラシを歯に直角に当て、1~1.5cmくらいの範囲で細かく左右に動かしながら、歯を1本1本磨く方法。

歯ブラシは3本の指で軽く持ち「ゴシゴシ」というイメージではなく「シュッシュッ」というイメージで磨いてみましょう。

思った以上に時間がかかる。結局、歯の表裏、奥歯の最奥まで磨き終えた時は21分が過ぎていた。

歯と歯の間のプラークは歯ブラシだけだと60%、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと80~90%とれると言われています。

歯間ブラシやデンタルフロスは、最低でも1日に1回は行うようにしましょう。

歯と歯の間に当てて(前後にゆっくり動かしながら)歯ぐきの方向に移動させます。歯ぐきまで到達したら、戻して下さい。歯ぐきを傷つけないように鏡を見ながらやってみて下さい。

▼ 3か月に1回は歯医者に”メンテナンス”しにいこう

お口の中の検査:新しい虫歯や歯周病がないか?きちんと歯磨きが出来ているかどうかなどを調べます。

定期健診を継続的に受けられた方と、そうでない方とでは、加齢に伴い残存歯数に大きな差が出てきます。

歯石などはいくら頑張って歯磨きをしても自分で取る事は出来ませんし、部分的に磨けていなかったりすることで、自分では見つけられない場所に虫歯が出来てしまうこともあります。

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