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眼鏡を使い続ける為に! 正しい“メガネ”のお手入れの仕方4選

毎日使う愛用のメガネだからこそ、ずっと長く使っていきたいもの。ついつい、レンズをティッシュで拭いてしまったり、メガネを適当に置いたりしてしまった経験は誰でもあるはず。今回は意外と乱雑に扱いがちな眼鏡の正しいお手入れの仕方をまとめました。

更新日: 2014年11月18日

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この記事は私がまとめました

ikuo00ukさん

メガネはきちんと手入れすれば何十年も持つ!

■基本のメガネのケアの仕方

基本の取り外し方や、チェックを怠らないようにしましょう

数ヶ月に1回はメガネ屋さんへメガネを持って行って、チェックをしてもらうことで何十年も使えることが出来る

たまには、メガネ屋さんでチェックしてもらうことをお勧めします

レンズだけでなく、テンプルや鼻当ても汚れがたまりやすい箇所です。レンズを洗う際に一緒にお手入れする

汚れているのは、レンズだけでなくフレームや鼻あても同じ

片手でテンプル(つる)を持って掛けると、破損、変形、ゆるみなどの原因になるため、テンプルをきちんと開いて、顔に添わせながら両手で正面より、ゆっくり掛けてください。

はずす場合もきちんと両手でツルの部分を持ってはずしてください。まず、両手で持ち少し持ち上げるようにして耳からはずし、そのまま真っ直ぐ前に引き出します

洋服やティッシュで拭いていませんか? 正しいメガネの拭き方

メガネ拭きはこまめに洗って、いつも清潔な布で拭く様にしましょう

メガネを拭く際は、必ず拭く方のレンズをしっかり保持して、持った方のレンズを拭いてください。

プラスチックレンズは、あまり力を入れてこすると静電気が発生し、逆にホコリを吸い寄せてしまいますので、注意する

基本はやさしく拭くこと

ティッシュペーパーでメガネを拭くと、レンズについていたゴミがティッシュにつき、レンズを引っかきます。この細かい擦り傷はガラスを摩損し、最終的には傷になる

汚れはきちんと洗って落とそう! 基本は水洗い

メガネ拭きでメガネを拭いてはいけない。ゴミが付いてる時はメガネが傷ついて寿命を縮めてしまうらしい、まず水で洗う。

中性洗剤以外の石鹸で洗うと、メガネを傷つける原因になりせっかくのレンズの加工が台無しになってしまういます

アルカリ性は絶対に駄目

フレーム、塗装の材質、レンズとの兼ね合いがありますので洗剤、せっけんの使用はおすすめできません。

またフレームによっては、洗えないものもあるので注意

表面に処理されたコーティング材とレンズの樹脂の熱膨張率が異なるためお湯で洗うことはNG、必ず水で洗うようにする

■メガネをちょっと取り外すときに・・・正しい置き方

テーブルなどに直にメガネを置く時の置き方は、逆さにして置くか、テンプルを下にして置くこと

持ち運ぶ時ポケットについ入れてしまう・・という方多いですが、フレームの型崩れやポケットから滑り落ちてメガネが壊れることもあります。ちょっと面倒でもメガネケースをおすすめ

シャツにぶら下げるなんて絶対にNG

フレームが変形したりしていると、たたんだときにテンプル(つる)の端がレンズに当たっていることがあるため、その時はメガネ屋で調整してもらう

お風呂や、化粧など、メガネそのままにしていませんか?

眼鏡は熱によわい為、お風呂に持っていくのはNG

メガネを掛けたままでのサウナや入浴は、フレームの歪み・型くずれの原因になる為注意する

ヘヤードライヤーをかけるときには、メガネを高熱から守るために出来るだけメガネをはずすのが良い

整髪料や化粧品の中には、プラスチック部分を白く濁らせたりするものがあります。それらを使用後は、眼鏡を水洗いする

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