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サイゼリヤの「柔らか青豆の温サラダ」が美味くてすごい!

サイゼリアの「柔らか青豆の温サラダ」。そのまま食べるのはもちろん、チーズや胡椒をトッピングしたり、ミラノ風ドリアやペペロンチーノと合体させたり…サラダとしてもおつまみとしても奥深く楽しめるメニューなのです!!通な食べ方から、レシピまで紹介。あなたも青豆サラダの虜間違い無し!

更新日: 2014年12月11日

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「柔らか青豆の温サラダ」ってどんなメニュー?

スープで柔らかく煮た青豆に、温泉卵とパンチェッタをトッピングしたメニュー。

日本では脇役の青豆も、イタリアの食卓では立派な主役です。

確かにグリーンピースがメインのおかず、あまり見ないかも。

グリンピースは糖質やたんぱく質、ビタミン類が多く含まれています。疲労回復や代謝促進、便秘予防やむくみ解消 などの効果も期待できる野菜です。

健康や美容にもいいダイエットメニューでもあります。

刻んだパンチェッタの出汁吸って柔らかく煮た青豆に温泉卵とろ~ん♪グリーンピース嫌いな人もこれならOKさって感じ(^^)

こんなサラダ、あんまり見ないよね?
たとえ豆が冷凍品使用だとしても、豆&温玉好きにはたまらない一品です。

シンプルながらも、サイゼリヤならではの個性あるメニュー。

薄い塩味なんですね。パンチェッタに少し塩気があるので、全体で丁度バランスが取れています。

ほどよい薄味が、おいしくヘルシーな決め手。

サラダとしてはボリュウーム感のある一品。半熟卵との絶妙な相性はバッチリ。野菜サラダとは違う満腹感が味わえる。パスタやドリア、ピザなどとの組み合わせがベストチョイス!さらに、ワインの肴にもなる優れものである。

一見シンプルながらもボリュームのある「柔らか青豆の温サラダ」。

シンプルだからこそ、色んな食べ方をして楽しむことが出来るのです!!

1、卵を崩して混ぜて食べる。

一番スタンダードな食べ方。温泉卵が絡んでシンプルに美味しい!

グリンピースと温泉卵を和えて食すとウマっ!

豆を口に含んで、噛んだ瞬間に感じるグリーンピースの甘みと、パンチェッタの塩味が絶妙。
温玉を崩していただけば、さらにハッピー。

豆を楽しんでから、温玉を崩すと段階的に楽しめる!

半熟玉子が決めて!! とろっとしてて混ぜると最高。
ベーコンと青豆の相性もバツグンです。

2、ブラックペッパーやペコリーノ粉チーズを加えて楽しむ。

通のワザ!トッピングを加えて味の変化を楽しめる!

ブラックペッパーやペコリーノ粉チーズを加えると、
ワインにも合う大人の一品になりますよ。

オシャレなおつまみに変身。
有料のみならず、フリーの粉チーズもあります。胡椒はもちろんフリー!

温玉と豆が絡み合ってやさしい味!
そこに黒こしょうをかけてぴりりと引き締めたり、粉チーズをかけて味を変えてみたり、オリーブオイルと塩を足してみたり、と、色々試せて全く飽きない…。
サラダとつまみの両方の魅力を持ついいメニューという感じ。

チーズやこしょう、果てはオリーブオイルなどもトッピングして、色んな味を楽しめる。

子供の頃、青豆が苦手だったのがウソのよう。もっと早く大人になればよかった。(笑)

グリーンピースが苦手だった人もハマってしまう美味しさ!

3、他のメニューとミックスして楽しむ!

まずは、ペペロンチーノとMIX!

シンプルなペペロンチーノに、青豆の緑色も温玉もパンチェッタも、どれも合うのは想像できる!

お好みで
この半熟卵だけをペペロンチーノに乗せてもいいし
半分ほど食べたら、
柔らか青豆の温サラダをすべてパスタに乗せて
いただくのもgoodです。

それぞれで楽しんだ後、合体させても楽しむ。まさに二度美味しい。

青豆の温サラダと組み合わせると、ペペロンチーノ単独よりもグッと美味しくなることが分かりました。

これぞ合わせ技の醍醐味!

ペペロンだけじゃなく、トマトスパゲティにも合う!
赤の“トマト”、グリーンの“青豆”、イエローの“コーン”が見た目も栄養もgoodな組み合わせ。

次は、ミラノ風ドリアとMIX!

青豆の温サラダをドリアにトッピングしても、まろやかな味わいでお勧めです。

公式もオススメするミラノ風ドリア×青豆の温サラダ。

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