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転職は35歳まで!日本の40代・50代がリストラ・失業!残るも地獄・辞めて再就職も地獄の現状

日本で40代・50代は「余っている状況」であり、業績が悪化してリストラされると大変な事になります。再就職は非常に厳しいばかりではなくて、再就職をしたとしても、年収が大幅に低下する事が考えられます。

更新日: 2015年01月23日

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misukiruさん

危機を察知して、しかるべき行動を取るのは簡単なようで実は難しい。変化を読み取り、惰性に抗うのもまた容易ではない。

◆ 40代で年収350万の残念さ。

手取り月収が27万円で、住居費が7.5万円。残るお金は、1ヶ月20万円ほどの生活になります。

非正規も問題だが、正社員でそれなりの勤続年数でも350万超えないとかザラなのを見るとなぁ

年収は約350万円。首都圏郊外に購入した中古マンションで一人暮らし。約1時間かけて都心に通う。年2回のボーナス払い時に38万円払うため、朝晩の食事は自炊。

◆ 会社で邪魔になった中高年

社員が35歳を迎えるころまでに、どの企業も人材の選別を終えているからです。

今後は35歳を超えたら、社員の能力によって給与格差が今まで以上にはっきりつくことになる。

リストラがどうだとか、終身雇用がどうだとか、仕事ができる、できないという問題を超えた、会社というコミュニティーに損失をもたらす中高年社員の存在。

ソフトウェア開発会社で働いていたSさんは、43歳でリストラ対象になった。1985年に地方の国立大学を卒業、専攻は情報処理学。

40代以降にリストラされると悲惨

48歳の夫、リストラで失業保険も終了し、1年半失業状態です。夫は、有名大学を卒業、一部上場企業に勤めていました。プライドは人一倍高い人間です。

今年の夏、会社の業績が急速に悪化し、40歳以上の正社員を対象にリストラが行われ、慕っていた上司から退職を促されました。

赤字の会社に整理され、派遣、パート、契約社員と常に非正規労働者として就業。中高年の無職、ワーキングプアとして、数々の辛酸、屈辱等を経験

神戸だが、これだけの百万都市ですら、求人検索の条件に「正社員」って入れると該当件数ゼロ。#当方40歳

30代後半以降は大半が中間管理職であり、給与も高くなる。それも敬遠される理由です。

有益な社員まで追い出す

まず追い出されるべきは「将」だろう。「将」がそのまま居座って「兵」だけを追い出そうとするなら会社はさらにダメになる。

新しい職が見つからないか、見つかっても収入が大きく下がり、「有名企業の正社員」という社会的地位も失う。

中高年の再就職が厳しい状況

50代なんて正直20代の半分も仕事できないだろ。スピードだって柔軟性だってないし。おまけに仕事も人間関係も昔ながらのやり方でしかできない

山一證券が自主廃業となった時、同時にクローズアップされたのは、35歳が再就職のボーダーラインという事実だった。

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