1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

ロジカルシンキングを日常でトレーニングする方法・6選

普段、生活している中で出来るロジカルシンキングのトレーニング方法のまとめ。ロジカルシンキングは中々身につきませんよね。ロジカルシンキングはスキルで、日々、日常のトレーニングが重要だと言えます。そこで、日常でできるトレーニング方法をまとめました。

更新日: 2017年08月10日

1204 お気に入り 315616 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aqarさん

ロジカル・シンキングが中々身に付かなくて…

出典yaplog.jp

本は読んだけどそれっきり…。MECEとか使えばいいんだっけ。

ロジカル・シンキングはマーケティング力に似ていて本を読んだだけでは身につきません。

日常生活の中で常にどんな事柄についても考える癖をつけることが重要。

プライベートで頭を使うなんて面倒くさい。でも、身に付けるためなら…。

1. 曖昧な言葉をやめる

曖昧な言葉が出てきたら言葉の意味合いを具体的に考える。曖昧な言葉を使ったらそれを説明する事例を続けて伝える。

2. 事実と事実以外を分けてみる

ニュースで報道される内容を自分なりに分析し、どのような理由や原因があって事実に至ったのかを推測することで、論理的な思考力が身に付き、実践的なロジカルシンキング能力のトレーニングになるのです。

新聞を用意します。新聞を購読されていない方はネット上でのニュースや記事をプリントアウトしましょう。そして、色違いのマーカーを2本用意します。新聞を読みながら、「事実」と「事実以外(意見、解釈、感想など)」で色分けしてください。

3. 素朴なことに疑問をもつ

日常的に色々な事柄に「なぜそうなのか?」という疑問を持つことが大切です。

テーマは何でもいい。
たとえば、「なぜ関西ではエスカレータの右に立つのか?」「ホテルではなぜサービス料をとられるのか?」

正しい答えを知る必要は無い。自分なりに原因を分類し、仮設を立て、検証してみるという事を癖にしていれば、自然と物事を論理的に捉えることができるようになる。

4. 日常の物事を分析してみる

電車の中でこの車両には何人ぐらいの乗客が乗っているのか、を考えてみる。

まず、立っている人、座っている人に分けられる。座っている人の数は、椅子の長さを1人あたり占有幅で割り、その占有率を掛ければ計算可能。立っている人の数は、車両の大きさを1人あたりの占有面積で割り、占有率を掛ければよい」
こんな論理に基づく計算を頭の中でやってみるのです。

物事を捉える思考習慣を日々、実践していけば自然と論理的思考が身に付くのです。

5. 結論から話してみる

結論を述べる。そのあとに理由付けや経緯を補足する。この順番を意識すること。

「結論から言います」という言葉は簡単そうに見えて難しく、奥の深い言葉です。結論から言えば、例え話を使う習慣は物事の「本質」を見抜く力を向上させるからです。

筋道以外の余分ことは言わないこと。ロジカルな考え方ができる人は、余計な言葉をそぎ落とし、簡潔な言葉で本質を伝えられる

この話し方のトレーニングを繰り返せば、論理的な思考力を身につけることができます。

6. 身近な物を分類してみる

1 2