アルツハイマー病に関する世界初の技術を、ノーベル賞受賞者の田中耕一さんらの研究チームが発表しました。アルツハイマー病の患者の脳内には「アミロイド」というたんぱく質が多く蓄積されていることが分かっていますが、今回の研究の結果、わずかな量の血液を検査することで、アミロイドが脳内に蓄積されているかどうかがアルツハイマー病を発症する前の段階で分かるようになったということです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000038547.html

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