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satou333さん

バイク事故

1994年(平成6年)8月2日午前1時40分、原付バイクで東京都新宿区の安鎮坂付近を走行中に自損事故を起こして重傷を負った。

事故は酒気帯び運転によるものであった。

カーブを曲がりきれずガードレールの鉄柱に激突してしまう。4メートルも吹っ飛ばされて頭を強打し大出血、意識不明のまま東京医大病院に救急搬送となった。

生死の境を彷徨い、病院でようやく意識を取り戻した時には、事故前後数時間の記憶は失われていた。

第一発見者は元光GENJIの諸星和己で、明るい外灯の下に倒れていたため、後続車が避けて通り、さらなる惨事にならなかったという。

衝撃の記者会見

・ほとんど事故の記憶はないが、自分の不注意で事故を起こし申し訳ない

・運が良くて生き残った、いろいろ考える機会になりいい勉強になった

・うちの軍団(たけし軍団)がブレーキに仕掛けしたと思った(もちろん冗談)

・母親が見舞いに来たとき「(世間に迷惑をかけたから)死んじまえ」と言われた

・新聞の事故時の血だまりの写真を見たとき、なんで生きてるんだとしばらく考えた

・雑誌などは早めに仕事復帰したいが、テレビに関しては事件が事件だからしばらく謹慎したい

顔面麻痺

後にリハビリによって顔面麻痺はほとんど治癒するも、少しだけ口が歪む後遺症は残ってしまった。

退院会見では「頭にボルトが入っていて飛行機の金属探知機に引っかかる」「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面マヒナスターズにします」と、自らの怪我をネタにした。

当時を振り返る

当時は「完全にうつだね」といい「なんでバイクなんか買ったか、分かんないんだもん。バイクなんて乗んないから」と回顧。

絵画

たけしは「俺の場合は、なるべく物を見ないようにしてる」「犬を描くときに犬を見ると、その通り描いてしまう」とのことで、「それは写真で撮ればいいじゃない」と考えているそうだ。「自分のイメージした犬(を描く)」というのだった。

「事故後はなぜか天使の絵が描きたくなった。そうとうオイラも弱ってたんだろうね。絵にはその時の心の有り様が出る」

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