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ジョギング前のストレッチ、後のクールダウンで筋肉痛は取れる?

走って固くなった筋肉をマッサージと指圧で緩め、ストレッチを行なうと効果的。筋肉を伸ばすことで柔軟性が増すと共に、血流が良くなって疲労物質(乳酸など)を流し、翌日に持ち越す筋肉疲労が軽減されます。ウォーミングアップとクールダウンで筋肉痛が無くなれば最高。ケガ予防だけでなく痩せる(瘦身)効果もあります。

更新日: 2014年11月21日

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この記事は私がまとめました

kaerudogさん

筋肉痛の原因

そもそも、なぜ筋肉痛は起きるのか?

筋肉痛のメカニズムはいまだ解明中で、コレ!といったメカニズムの特定には至っていないようです。ちょっとビックリですよね。

筋肉痛の原因としては、筋の炎症により発生する、疲労物質が原因で発生するなど諸説ありますが、まだはっきりしていないようです。

筋の炎症説は筋繊維と結合組織が過負荷によって損傷した場合に
発生すると考えられています。

ストレッチの方法

分かりやすい写真で解説してあるサイトのリンクです。
ご自分に合った方法が見つかったら覚えてしまうとラクです♪

入浴が効果的

実際に筋肉痛になったらどう対応するか。筋肉痛を早く治すためには「温める・血流をよくする」ことが即効性のある対処方法だ。

筋繊維の損傷と乳酸の蓄積によって起こるので、血流によって残った乳酸を流すと同時に、回復のための栄養を筋肉に着実に届けることが大切だからだ。

筋肉痛が起きてしまったというような時には、冷たい水と熱いお湯とを交互に浴びることにより、末梢血管が広がるため筋肉痛が緩和すると言われています。

運動直後30分以内にはしない方がいいというように言われています。運動してすぐの場合だと全身に血液が巡るため、疲労している箇所に対して血流量が減るということになるからです。

筋肉痛が酷い時には、「ラクペタン」という外用消炎液を痛みのある箇所に塗ります。お風呂上がりにしっかりと塗って寝れば、かなり痛みが和らぎます。

食べることも重要です

タンパク質の含まれているものを食べる

タンパク質に含まれる必須アミノ酸の1つが、筋肉などの疲労回復に作用しているそうです。

たっぷり栄養

特に、筋肉の原料であるタンパク質は良質なものを十分に取りましょう。
体重1kgあたり2gのたんぱく質摂取が理想です。
魚、鶏肉などの低脂肪のタンパク質を摂るのがおすすめ。
食べ物からでは不足してしまう時は、プロテイン・ペプチド・アミノ酸のサプリメントを
利用すると良いでしょう。

筋肉痛になりにくい体づくりを!

しかし、一番の対策は、筋肉痛にならない様、日頃から運動をして体をならしておくこと。 ジョギングやウオーキングを習慣にして、筋肉痛になりにくい体づくりをはじめましょう!

脚痩せを目指してる方にはコチラ

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