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基礎化粧品の浸透率もアップする!?美肌になれる洗顔方法★

スキンケアの基本は正しい洗顔からです!洗顔の基本的な方法や知識、洗顔料の選び方、美肌になれる方法などをご紹介します。正しい洗顔をマスターすれば、基礎化粧品の効果もアップしますよ!

更新日: 2016年10月24日

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洗顔を正しく行うメリット

洗顔を正しく行うことで、肌の汚れをしっかり落とし、肌を清潔にすることができます。
また、正しい洗顔を行うと肌のキメが整ったり、洗顔後のスキンケアで使用する化粧水や乳液などの基礎化粧品の成分が肌に浸透しやすくなります。
肌にホコリや余分な皮脂が残っていると、成分の浸透を妨げてしまい、基礎化粧品の効果が薄れてしまうんです(:_;)

また、肌の汚れを落とすということは、肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進することに繋がります。
加齢やストレス、食生活やホルモンバランスなどのさまざまな要因で、肌のターンオーバーの間隔がどんどん広くなってしまいます。
通常、肌のターンオーバーは28日間隔となっています。

ターンオーバーの間隔が広くなってしまうと、肌トラブルを招きやすく鳴ったり肌トラブルがなかなか改善せず逆に悪化してしまう原因にもなってしまいます。
反対にターンオーバーを正常に保つことで、肌トラブルの改善や美肌へとつながるようになるのです!

正しい洗顔方法

(1)まずは手を洗う

よく泡立てるために、まず手を洗います。

(2)洗顔料を良く泡立てる

次に、洗顔料を細かい泡を作るように良く泡立てます。具体的には洗顔料を利き手とは逆の手の平に乗せ、少し窪めて、手のひらをボウルに見立て、利き手の指先3本で水を混ぜながら良く泡立てます。苦手な方は泡立てネットを使っても良いでしょう。

(3)Tゾーンから優しく洗い始める

もちもちの泡が玉子1分ほどの大きさまで出来たら、手と肌の間にクッションの様に泡を乗せ、まずはTゾーンや顎など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めます。なるべく指がお肌に触れないようにしましょう。

(4)目元や口元は泡を乗せるだけで十分

乾燥しがちな目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。

(5)ぬるま湯で最低20回以上すすぐ

洗顔料をぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。お湯の温度は33℃~36℃くらいが理想的です。

(6)清潔なタオルで顔を押さえる

すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分を取りさります。

(7)洗顔後はすぐに保湿

洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角層の水分が奪われる過乾燥になりがちです。3分以内に十分に保湿をするように心がけましょう。

洗顔のポイント

「正しい洗顔方法」と検索すると、さまざまな情報がヒットしますが、サイトによっては方法が多少異なる部分もあります。
しかし、どのサイトのどの情報にも共通している部分があり、その共通している部分が正しい洗顔方法のポイントだと思うのでまとめてみました。

洗顔のポイントは「肌に負担を与えないこと」です。
肌をこすること、肌に刺激を与えることは絶対にNG。
いかに肌への負担を与えないように洗顔するかがポイントです。

◆洗顔料はしっかり泡立てること!

洗顔料は手のひらの上に乗せて、ひっくり返しても流れていかないくらいしっかりとした泡をたっぷり作りましょう。
そうすることで、肌に手を触れずに、泡を肌の上で転がすようにして洗顔することができます。
決して手で肌をゴシゴシとしてはいけません。

◆シャワーは使わないこと

シャワーの水圧により肌に負担がかかるため、洗顔料はぬるま湯を手で救って優しくすすぐようにしましょう。
洗い残しが無いように、何度も何度もしっかりとすすぐようにしましょう。

◆顔を拭く時はタオルでゴシゴシしないこと

せっかく正しい洗顔方法を行っても、顔を拭くときにタオルでゴシゴシしては台無しです。
タオルで拭くというよりも、タオルに水分を吸収させるような感覚で、優しく抑えるようにしましょう。
ゴシゴシとこすらばくても、顔の水分は十分にとれます。

◆洗顔後はすぐにスキンケアをすること

髪を乾かしてからとか、ちょっと一息ついてからとか、スキンケアを後回しにしてしまう人も多いと思いますが、洗顔後は乾燥しやすくなっているのでなるべく早くスキンケアを始めてください。

キメ細かい泡を作るポイント

洗顔料を泡立てるのが苦手な人も多いと思います。
水分と洗顔料の比率、そして手の動かし方が影響して、とてもむずかしいですよね…。
そこで、きめ細かくてしっかりした泡を作る方法をご紹介します。

1 洗顔前に手をきれいに洗いましょう
手のひらに、汚れやメイク落としの油分が残っていると、
キメの細かい泡がつくれません。
よく手を洗ってから、洗顔料を手に取りましょう。

2 空気を含ませるように泡立てましょう
手をくの字にして、受け皿のようにし、もう片方の指先で、
空気を含ませるように泡立てます。
指で泡をこすって、つぶさないようにしましょう。

3 しっかり差し水を加えましょう。
ある程度、泡が立ってきたら、さらに2~3回、差し水を加え、泡立てます。
手のくぼみに少したまるくらい、しっかり加えましょう。

上手に泡立てていても、洗顔料の分量が少ないと、充分な泡ができません。
使用量の目安は直径約1.5センチです。正しい分量をしっかりと使いましょう。

洗顔フォームを手で泡立てるには、以下の手順を踏むのがコツ。
①指の間に空気を含ませ、粒の大きな泡をつくる
②泡を手のひらの上で転がし、きめの細かな泡にする
使用している洗顔料は、ロゼットの洗顔パスタ。ドラッグストア等で普通に売っている品­です。

もっと簡単にキメ細かい泡を作る方法♪

キメ細かいクリーミーな泡が作れれば、わざわざ手で泡立てる必要はありません。
手で泡立てるのって本当に難しいので、もっと簡単に泡立てる方法をご紹介します。
もちろん、旅行先や突然のお泊りなどでは、手で泡立てる方法はとても有効だと思いますので、練習することはおすすめですよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

私のオススメは泡立てネットを使用する方法です!
泡立てネットなら、100円ショップにも売ってるし、ドラッグストアでも売ってるし手に入りやすくてとても手軽だからです♪
実際に私も泡立てネットを使って泡立てています

このようなタイプの泡立てネットは、くしゃくしゃと手のひらの中に閉じ込めて泡立てることができるのでとても使いやすいです♪
水分も切りやすいから、泡立てネットを初めて購入する人におすすめです。

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ぷに子さんさん

私はただのんちゃんが好きなだけ