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学生気分は捨てる!学生気分が抜けない社会人に共通する"7つ"の特徴

"学生だから"と許されてきたことは意外と多いもの。しかし、それをそのまま社会人生活に持ち込んでは、あなたのためにはなりません。そこで、ここでは「学生気分が抜けない社会人に共通する"7つ"特徴」を紹介します。フレッシャーズのみなさん、ぜひ学生気分を捨てて、立派な社会人として活躍してくださいね!

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆楽しかった学生生活を経て晴れて社会人に

学生気分を捨てるのが、社会人になるための第一歩です

◆学生気分が抜けていない?

「学生気分が抜けない社会人に共通する"7つ"の特徴」について見てみましょう。

▽学生気分が抜けない社会人に共通する"7つ"の特徴

1.時間や期限を守れない

大部分のビジネスパーソンは、時間や期限にキチンとしている。しかし学生気分が抜けないビジネスパーソンには、時間や期限にルーズな人が多い。

『1分くらいなら約束の時間に遅れても大丈夫』なんて思っているアナタは社会人失格です

仕事上の時間や期限を守ることは、仕事や一緒に仕事をする相手を尊重することであり、仕事そのものを円滑に進め、結果的に社会人としての成功や成長につながります

納期や締め切りを厳守するのは当然の事ながら、待ち合わせや約束、毎日の出勤時間等についてもキチンと時間を守りましょう

また、時間の余裕は、心の余裕です。時間を守る事により生まれる心の余裕は自然と自信につながります。日々、心の余裕を保てるよう心掛けてください

2.「人見知り」が激しい

社内でも社外でも、様々な肩書を持った幅広い年齢層の人々と接することになる。営業職だけでなくとも社会人としては致命的。

子どものときから内向的で、社会人になっても「人見知り」をしてしまう性格だ、という人はいます

しかし、社会人になれば、上司や先輩など会社の中での人間関係、お客様との人間関係など、それほど親しくない相手とも、初対面の相手ともしっかり会話して人間関係を築いていかなければなりません

男性であろうと女性であろうと、社会人になれば「人見知り」は可愛いもんじゃなくて、立派な社会不適合者です

仕事では「人見知り」などとノンビリしたこと言ってるとお話にならないので、覚悟を決めてやりましょう

3.物事を「ネガティブ」に捉える

常にポジティブに考え、ポジティブに行動するのが社会人。

例えば『つまらない』と思いがちな仕事や作業でも、自分のやり方次第で面白くなります。こういった仕事に対する前向きな姿勢も、ビジネスシーンでは重要です

もちろん、ポジティブ・シンキングだけでは足りません。ポジティブにきちんと行動する、つまりポジティブ・アクションでなければ意味がありません

どんなに大きな壁にぶち当たっても、どんなに困難に出会っても、いつも前を向いてポジティブに行動していきましょう

ネガティブ思考の人は、周りの人たちをもネガティブにしてしまいます

4.「批評」ばかりする

ビジネスシーンにおいては、批評家・評論家タイプは『行動しない人』『何もできない人』というレッテルを貼られてしまいがち。学生気分が抜けない社会人には意外と多い。

批評家・評論家タイプの良い点は、高い基準と細部に対する鋭い目を持っていることです。しかし、あらゆる面にこだわるという悪い点も持っています

批評家・評論家タイプは、何かをしようとする人々を批判します

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