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【黒い噂】ゲームにまつわる都市伝説&怖い話

ゲームにまつわる都市伝説や怖い話のまとめです。信じるか信じないかはあなた次第・・・

更新日: 2017年11月16日

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nikonikohighさん

すぐにけせ

『すぐにけせ』とは、アトラスによるゲーム作品『真・女神転生』にまつわる都市伝説

本来であれば、タイトルロゴの後に物語の導入を促すオープニングデモムービーが始まるが、ごく稀にタイトルロゴが出現しないままの黒い画面が数秒続き、直後に画面が赤の古印体で記された「すぐにけせ」という文言で埋め尽くされる怪奇現象を指す。

友達が真女神転生2(SFC)やってた時の話。夜中に電源入れたら、
メーカータイトルも出てこないでまっくらな画面のまま。

で、「接触不良?」って思っていたら、真っ黒な画面いっぱいに
「すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ」って赤い文字が
びっしり現れたんだって。
そいつ、それから一切メガテンやらなくなった。

※この動画は検証動画ではなく再現動画であり、本当の怪奇現象を撮影したものではない点に注意されたい。

リアル吹き替え

グランド・セフト・オート(GTA)シリーズ(※18禁)といえば、アメリカのゲーム制作会社「Rockstar Games」が発売したアクションアドベンチャーゲームであり、全世界でシリーズ累計1億5,000万本の売り上げを記録している大ヒット作品で、犯罪を中心にした内容が特徴的だ。

実は「Rockstar Games」は、グランド・セフト・オート5(GTA V )で、よりリアルな演出を
可能にするため、本物のギャングや犯罪者を雇い、吹き替えを行っていたらしい。

太鼓の達人に収録された謎の曲

バンダイナムコゲームズから発売された任天堂wii用ゲームソフト「太鼓の達人wii2」。
タイトルに収録されている楽曲は、公式には隠し曲も含めて全70曲ということになっている。
しかし、通常のゲームプレイでは存在しない71曲目を示すIDの存在が明らかになっており、ファンがディスクを解析したら、謎の71曲目の楽曲データが存在していることが明らかとなった。

足音のような音が聞こえる冒頭から、やがて男女の笑い声や悲鳴が響き、突然ベルディ作曲の「レクイエム」が流される・・・意味不明で不気味・・・・。

スーパーマリオ64空白の2時間20分

二つの説がある。

 一つはスーパーマリオ64で、プレイ時間に換算すると2時間20分ぶんのデータが何らかの事情で削除されたというもの。

 もう一つはカセット中に何故か2時間20分相当の無音のデータが入っていた。

 それはゲーム中では全く使用されておらず、しかも開発スタッフの内、誰もそんなデータを入れた覚えが無いと言う話である。

ポケモントレーナー幽霊説

ポケモン金銀のレッドの事である。

 レッドは誰もいないシロガネ山の最奥部に何故かいつも居る上に、一言も喋らないまま突然戦いを挑んでくる。また、勝つと消える。

 しかもシロガネ山は非常に暗く、通常では真っ暗で何も見えないはずなのに、レッドの居る階だけ明るい。

 レッドの母親の「全く帰ってこない上に、便りも寄越してこない」という言葉などから、実はレッドは既に死んでいるのでは無いかという説である。
 ちなみにシロガネ山でレッドが居る所だけが明るいのは、単に山頂であったからという理由が後に判明した。

急遽名前を変更したハード。現在では「プレイステーション」

2つ説がある。
 一つは単純に最初はPSXという名前だったのを、途中で変えただけというもの。

 もう一つはソニーと任天堂がスーパーファミコン用CD−ROMアダプタという物を開発しようとしていたが、計画が白紙になってしまった。その技術を利用して作った物がプレイステーションという噂話である。つまりプレイステーションには一部ではあるが、任天堂の技術が使われている可能性がある。
 真偽は不明だが、任天堂がスーパーファミコン用CD−ROMアダプタを開発していたのは事実である。

 今でもスーパーファミコン用CD−ROMアダプタとプレイステーションどちらが先に開発を始めていたのか、ソニーと任天堂のどちらが原因で計画が白紙になったのかについてたびたび議論される。

GO GO ACKMANにまつわる曰く。鉛と鳩

GOGO ACKMANはバンプレストが販売したゲームである。

この会社は当時経営難であったため、安く生産してくれる海外の業者に生産を依頼したところ、制作費を浮かすため、部品に本来使用が禁止されている鉛を大量に使われてしまった。
 そのため、ゲームを起動すると、ある波長の高周波が発生してしまうようになってしまった。 鳩はこの高周波を聞くと集まってしまう習性があり、そのためこのゲームを遊んでいる家には鳩が多く集まったという話である。

ハード性能の限界を「超えていた」ソフト  ファイナルファンタジーIII

このゲームの開発にはナーシャ・ジベリという、天才と呼ばれるほどのプログラマーが携わっていた。
 ファイナルファンタジーIIIの飛空挺は徒歩の8倍の速度で移動するが、これはファミコンの性能の限界を超えている。
 これはナーシャ・ジベリがバグを利用して、限界以上の性能を引き出した事により実現させたという話である。
 他にもナーシャ・ジベリのプログラムが余りにも凄く、他のプログラマーが見ても全く理解出来なかったため、ニンテンドーDSに移植する際には一からゲームを作り直したという話もある。

セガサターン本体箱の大半に入っていた白い紙切れ

セガサターンを兵器として利用する事を禁止する旨が書かれた紙が入ってあったと言われているが、詳細は不明である。

開発中止になったSFCホラーソフト「臨界点」の裏話

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