飛車先の歩を伸ばす(2六歩)

将棋の初期配置では角の位置が弱点になることを説明しました。
それが分かっているのであれば、そこを攻める手も初手の有力候補となります。
相手の角を攻めるということは、角の上部に攻め込んでいけばいいわけです。
つまりは、自分の飛車の前にある歩をどんどん前に進めていけばいいのです。(これを飛車先の歩を伸ばすと言います)
こうすることで、相手の弱点をつくとともに最強の駒である飛車の動ける範囲が広がります。

※2八歩と書き間違えてました。すみません。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

超初心者向け 将棋が強くなるちょっとしたコツ集

現在の若者は将棋を知らない人が多いということで、ルールを覚えたての人向けに、将棋で勝てるようになるちょっとしたコツや方法をまとめてみました。※コンピューター将棋のこまおにも勝てない人向けの記事です。

このまとめを見る