将棋を指す上で大切なことは、自分が次に指す手だけではなく、相手が指した後の次の手(3手先の手)を考えることです。
本来はもっと先の手まで読む必要があるのですが、初心者の方はまず3手先の手を考えることからスタートし、このことを常に心がけましょう。
これが5手先、7手先と、どんどん先の手が読めるようになることこそ棋力向上の本質です。

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