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格差社会到来!最貧困女子が売れる理由

日本においても貧困女性が増加しているという事で、「最貧困女子」という書籍が売れていると言うことです。貧困女子というのは、10万円を下回る生活をしていますが、最貧困女子というのは、それより更に低い生活水準で生活しているようです。

更新日: 2014年11月14日

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misukiruさん

女性の貧困層

貧困者は、男女で比較すると、女性の方が貧困の割合が高くなっています。

厚生労働省の国民生活基礎調査(2010年)のデータから、20~64歳の単身女性の32%、実に3人に1人が相対的に貧困であることが明らかに

単身女性の3分の1が年収114万円以下で生活し、貧困女子と定義されています。

単身女性の3割強が貧困層として位置づけられています。

昔は経済が(今よりは)成長していたし、結婚しようと思えばそれなりの相手が見つかったので、若い女性にとっての「貧困」は一時的な問題でした。

20代のカナエさん(仮名)も、風俗産業に長らくかかわってきた。やはり家族と折り合いが悪く、10代で「勘当同然に」実家を追い出された彼女は田舎から上京すると、そのまま風俗店に。

月あたりの手取りが9万3000円を下回ると貧困層という事になります。

日本では、国家が家賃を補助したりする制度が未発達であり、家賃の高さが貧困に直結する場合が多くあります。

東京都などで、手取りが13万円で1人暮らしをしている人は珍しくありません。家賃が4万ー6万円と考えると、実際に使えるお金はほんの僅かです。

シングルマザーとなった女性の80%は貧困に転がり落ち、ギリギリのところで生きるしかない状況に陥っている。

年収300万円以下の人口は、既に半数近くに及んでいます。

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