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大泉洋が恩人と語る「鈴井貴之」さんとは【まとめ】

北海道時代から大泉洋を支えていたミスターこと、鈴井貴行とはどんな人物なのでしょうか。いろいろな才能を持っているミスターの紹介です

更新日: 2015年12月02日

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k_405さん

怖かった役者への挑戦

とにかく、東京という場所でどうなっていくのか。自分の人生の前に現れた大きな波が正直怖かったんです。

恩人の言葉

「大泉君、確かに僕たちは今、大きな海に出ようとしている。恐らく不安もあるでしょう。でも、安心してください。僕らは大きなエンジンを積んだ大型船で一気に出航するわけじゃないから。僕たちは僕たちらしく手こぎボートで海に出て行くつもりです。危ないと思えばいつでも岸に戻れますから」って。

あの時の言葉は心の奥にあって、それがあるから安心して仕事が続けられてるんだと思います。変に消極的な意味ではなく、僕には北海道という手こぎボートが戻る場所がある。だから強くいられるし北海道という大地をより一層、これからも大事に思える言葉でもありました。

大泉洋にとっての恩人

全国的には分からない方もいるかもしれないんですけど、僕にとっての恩人となると、この人なんですよ。「水曜どうでしょう」(北海道テレビ放送・HTB)でずっと一緒に旅を続けてきて、私の事務所「CREATIVE OFFICE CUE」の会長でもある鈴井貴之です。

大泉洋「鈴井さんは恩人」 : まとめニュースちゃんねるぷらす blog.livedoor.jp/ainbekker-news… 水曜どうでしょうは神番組。この番組のおかげで、俺の人生に楽しみが一つ増えた^_^

大泉洋が恩人と語る「鈴井貴之」さんとは

鈴井 貴之(すずい たかゆき 1962年5月6日 - )は、北海道を中心に活動するタレント、映画監督、放送作家。株式会社CREATIVE OFFICE CUEの取締役会長、株式会社 キュー・プロダクツの取締役会長、有限会社 マンホールフィルム取締役会長。愛称はミスター。

社長業、監督、作家、演者などマルチな才能を発揮

大学在籍中に演劇の世界に入り、1990年に劇団「OOPARTS」を結成。
「OOPARTS」解散後は、タレント・構成作家としてHTB「水曜どうでしょう」などの数々の番組の企画・出演に携わる。
2001年より映画監督としても活動を開始。現在までに4作のメガホンを執る。作家としても活動しており、活動の幅は多岐に渡る。
2010年より、「OOPARTS」プロジェクトを始動。作・演出だけでなく出演者としての活動も積極的に行っている。

水曜どうでしょうでブレイク

「水曜どうでしょう」では、出演のほか、藤村忠寿と共に企画を担当しており「サイコロの旅」など、低予算ローカル番組の中で過酷な企画を数多く考案。
大泉洋と共にそれらに体当たりで挑むそして負けていく様が人気を呼んでいる。

ダジャレ王としても君臨。今まで数々の名ダジャレを排出してきた。
普通に考えるとちっとも面白くないそのダジャレも、ミスターが言うことでなぜかとても笑えてしまう。

水どうで韓国へグルメ企画で行ってサイコロの出目が悪くて一日目全員絶食には笑った。 絵はがきの旅で2枚目ではずれとして入れてた札幌時計台を鈴井さんが引いて千葉からトンボ帰り挙句それぞれが家で寝たのも笑った。

ヤスケン先生の飲むしょ朝までと、鈴井大先生のやっちゃうよの破壊力ですよ、

ミスターと呼ばれる

Q. 鈴井貴之さんは、なぜ「ミスター」と呼ばれてるんですか?

A. 「ミスタージャイアンツ」長嶋茂雄さんしかり、我が「水曜どうでしょう」の「象徴」として、鈴井貴之氏を「ミスターどうでしょう」と呼んでいる。「どうでしょうの象徴」つまり「不運」「不幸」。これらは全て「ミスターどうでしょう鈴井貴之氏に起因する」簡単に言えば「全部おまえのせいだ」という意味を言外に含んでいる。
「212市町村カントリーサインの旅I」雨竜町において、大泉さんが言ったのが始まりである。

映画監督としての活躍

man-hole(2001年、主演:安田顕)
river(2003年、主演:大泉洋)
銀のエンゼル(2004年、主演:小日向文世)
銀色の雨(2009年、主演:賀来賢人)

舞台での活躍

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