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『ごめんね青春!』謝罪するもそれに対して賛否両論の声が…

TBSドラマ『ごめんね青春!』の謝罪問題についていろいろな声が見られたのでまとめてみました!

更新日: 2014年11月13日

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paya107さん

■TBSドラマ『ごめんね青春!』

今作は宮藤とプロデューサー・磯山晶が何年も前から企画していた 「学園もの」 で、テーマは 「青春」、そして 「愛情」。いじめや不登校などなく、トイレでお弁当を食べる生徒や大金持ち、超ビンボー学生も出てこない。閉塞感が漂うことなく、明るく楽しい 「理想郷のような学園生活」 を奇をてらわずに描いていく。

宮藤という方は宮藤官九郎さんのことです。

主演の錦戸のほか、ヒロインには多彩な演技で輝きを放つ女優・満島ひかり。合併する女子校の教師・蜂矢りさを演じる。2人を取り巻く共演者に、斉藤由貴、えなりかずき、森下愛子、坂井真紀、生瀬勝久、風間杜夫ら多彩な顔ぶれが集結。

ごめんね青春やべーおもしろいじゃん 海老沢ちょっと可愛いんですけど、 sharkの時ははまらなかったのに 重岡大毅かっこいいやん

■第3話では不適切な表現によってTBSから謝罪

問題の表現は10月26日放送の第3話で、錦戸演じる高校教師・原平助が受け持つクラスの落ちこぼれ生徒7人が、平助の実家(お寺)で勉強合宿をしているシーンでのセリフ。

平助の義理の姉で、お色気満点の原エレナ(中村静香)に生徒の一人が「お姉さん…この問題…」と勉強を教えてもらおうとお願いすると、エレナが「それは無理。私、○○(※実在の学校名)だから」と返すやり取りがあった。

実在の学校名がでてしまった…堀越高校だそうです。

・カンカンな様子の堀越高校、校長の言い分

名指しで“おバカ”呼ばわりされた堀越の伊藤校長は「生徒たちが教室で(該当回の)ドラマの話をしていたと聞き、私も実際に録画を見ました。在校生は一生懸命学業に励んでおり、TBSの制作関係者には直接会って“誤解を解いていただきたい”という趣旨の話をしました。人には言っていいことと悪いことがあるように、我が校の生徒の名誉を傷つける、ああいう誤解を招くようなセリフをテレビ局側がそのまま放送してしまったことは誠に遺憾」

■堀越高校は実は有名な高校!?

TRAIT(トレイト)コース
trait、つまり「特性」の意。旧・芸能活動コース。俳優・歌手など、プロフェッショナルの世界で活躍する高校生のために設立(旧称当時はプロスポーツ選手も受け入れており、松木安太郎がOBの一人)。単位制。選択科目を増やすなど、カリキュラムの柔軟性を高めて勉学意欲を引き出す一方、プロとして活躍するために必要な、挨拶など礼儀作法の躾にも配慮している。

このコースがあるため、多くの芸能人が卒業生となっています!!

・有名な卒業生

「きょうは会社休みます。」で今人気ですね!

ジャニーズはかなり多いみたいです。

■TBSの謝罪に対して賛否両論の声が挙がり始めている

そもそも、せりふに実在の固有名詞を織り交ぜて笑いを誘うのが宮藤さんの作風。フィクションにおける表現の自由をめぐり、識者の賛否は分かれている。

「実在の固有名をせりふの中にちりばめ、ユーモアや皮肉を漂わせるのが宮藤さんの脚本の特徴で、大きな魅力になっている。今回のせりふも宮藤さん流の“毒”の効いたジョークの範囲内に受け取った」とドラマの表現に理解を示す。

元民放ディレクターで法政大教授の水島宏明さんのコメントです。

「舞台であれば受け入れられたかもしれないが、広範で大人数の視聴者が想定されるテレビというメディアでの表現を考えれば、もっと慎重になるべきだった。固有名詞を出さなくても、宮藤さんの意図を反映した表現は十分、可能だったはずだ」と指摘

元民放プロデューサーで同志社女子大教授の影山貴彦さんのコメントです。

両氏の受け止め方は異なるものの、「制作現場の萎縮につながってはいけない」という点については口をそろえる

確かにこの件が問題で萎縮されてはもったいないですよね。。。

・Twitterではなかなか高校に対して厳しい意見が見られた

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