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体が冷えてきたら温野菜!茹でるより蒸したほうが野菜がおいしい!

そろそろ食卓に冬野菜が並び始める頃。簡単に取るならやっぱり温野菜。茹で野菜よりも蒸し野菜にしたほうが、味も健康的にも美味しいことずくめ。

更新日: 2017年04月14日

kazooneさん

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寒くなってきたら温野菜

生野菜は体を冷す作用もあるので、冷え込む夜は温野菜にするなどの工夫も大切。

食物繊維の多い冬野菜こそ温野菜にして食べて体を温めよう

生で食べられる野菜は、ほとんどが水分で食物繊維の量は少なめ。

火を通して食べるような、冬に美味しい根菜類には食物繊維はしっかり含まれている。

からだが温まる冬野菜の代表的なものとして、にんじん・大根・じゃがいも・玉ねぎなどといった根菜類が挙げられる。

野菜は茹でると栄養が逃げていっちゃう?

たいていの野菜には水溶性ビタミンが含まれているが、緑黄色野菜には特に多く含まれている。

野菜をスープやお味噌汁にして汁ごといただくか、野菜を茹でて食べるより蒸す方が、栄養分が野菜にとどまりやすい。

温野菜は茹でるより、蒸して食べるほうがいい?

電子レンジ加熱も水を使わなくていいという点ではおすすめだが、ホウレン草などアクの強いものには向いていない。

せいろや蒸し器(シリコンケースなど電子レンジ用でも可)で、蒸し野菜にするほうが栄養が逃げない。

蒸し料理は、野菜が水分をあまり吸わず、表面も固くならないので、最も野菜をたくさん食べられる調理法でもある。

蒸し野菜は鍋で作れる!

また、“蒸し炒め”という方法で、鍋ひとつで作れて忙しい人にも野菜不足の人にもたくさん食べられておすすめ。

野菜を切って鍋に並べ、ごく少量の水と油を垂らし、蓋をして1~3分加熱するもので、とくにカロテンの多い緑黄色野菜は油と相性もいいのでおすすめの調理法。

野菜は低温で蒸すとおいしくなる!!

「低温蒸し」は45~95℃の蒸気で食材を蒸し、その食材の旨みや栄養価を最大限に引き出す調理法。

低温で蒸したシイタケを分析をしてみると、普通に蒸したものと比べて、うまみ成分のグアニル酸が3倍増加。

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kazooneさん

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